昨日新しく魚を買う予定でしたが、諸般の事情につき、買っておりません。

理由その1: 水が緑っぽくなったので、1/3ほど、水替えをした。
理由その2: 大人の事情。

魚の新規購入は、もう少し先にします。

ところで、アカヒレ一匹だけしかいない水槽を見続けて一週間がたちましたが、熱帯魚よりも、水草の方に興味がわいてきました。

水槽が40cmなので、あまり多くの熱帯魚を入れると、魚たちが窮屈な思いをするのではないか?また、ゆったりとした雰囲気がかもし出せないのではないか?そんな気がしています。

posted at 2007年05月21日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

「水草水槽」という言葉はよく聞きますが、言葉の定義がいまいち分からないんです。

と言う訳で、ネットで検索して、自分で考えてみました。
※引用元は、忘れちゃったので書きません。すいません。。。

【定義】
水草水槽とは、水槽内での水草の育成や、レイアウトを重視した水槽のことを言い、別名、水中ガーデニングとも言う。

【特徴】
水草水槽では、水草自体の浄化作用が高く、バクテリアなどの微生物の働きによる水の浄化作用と会わせ、水質が安定しやすく、魚などの小動物を長期にわたり育成させることがでる。
また、水草が生い茂り、その周りを熱帯魚が泳ぎ回る姿は、水槽の中にできた小さな自然ともいえ、見る者の心を癒してくれる。
美しい水草水槽は芸術面での評価も高く、水草レイアウトの美しさを競うコンテストも開催されている。

あってますでしょうか?

posted at 2007年05月21日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

本日、水槽の掃除をしました。
※低床材を巻き上げてしまったために付いた跡を取りました。

水槽全景20070521.jpg

正面から。

水槽全景20070521 (右).jpg

右から。

水槽全景20070521(左).jpg

左から。

右からの写真に、アカヒレが写っています。
綺麗になったので、気持ちいいです。

posted at 2007年05月22日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

以前、濾過一番サンド(低床材)を使って、水槽がまっ茶になったことを書きましたが、やっぱり、そういうものみたいです。

http://www.h5.dion.ne.jp/~ipusum/gexrokaichiban.html

「セット後2日目のpHは7.7。その後8.0を超える日もあった。」と書いてありますね。てっきり、この低床材は水質を中性〜弱酸性にしてくれると思い込んでいました。

じゃ、弱酸性を好む熱帯魚は飼えないじゃん。どうしよう。(汗)

posted at 2007年05月22日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

ソイル系低床材(低砂)にも関わらず、水質が弱アルカリ性になるという記事を見てしまったため、私のうろ覚えの知識に自信が持てなくなりました(笑)。

ということで、またもやネット検索により情報を整理してみました。

低床材(低砂)の種類には、ソイル系、セラミック系、大磯砂系、川砂利系、溶岩砂系などがあるそうですが、そのうち、私の購入したソイル系についてまとめました。

原料・製造
天然土壌を比較的低温で焼いた物
水質への影響
自動的に、弱酸性の軟水になる
粒径
粒の大きさはマチマチだが、やや大きめのものが多い
イオン交換性・保肥能力
あり
保温性・好気性(通水性)
通水性が良いとはいえず、底床内が酸素不足になりやすい。特に水深の深い水槽では注意が必要
あまり厚く敷くと、下部層が嫌気状態となり、硫化水素やメタンガスが発生する恐れがある。そのため、底砂を不用意に触ると極端に水を悪化させる恐れがある
掃除の容易さ
もともと掃除をしないことが前提であるため、掃除をしてはいけない
セット時の洗浄が不要
有効期間
メーカやショップの説明によると、概ね1年以内に総入れ替えする必要があるそうです。しかし、これには根拠がないという話も。。。
状況にもよりますが、3年〜5年ぐらいは使えるみたいですね。
ただし、硝酸塩やリン酸塩が蓄積しやすいため、長期に使用する場合はコケの発生に注意。
交換の目安
pHを下げる効果が無くなったとき。
微生物の繁殖などの効果が無くなったとき。
水中の懸濁物が捕集される効果が無くなったとき。
ソイルの団粒構造が壊れたとき。

【総評】
南米産水草に代表される弱酸性の軟水を好む草向けに特化された底床材。バクテリアの定着が他の底床に比べて早く、藍藻も発生しづらい。
多くの製品は、植物育成に必要な肥料を適度に含んでおり、また、水草に適した弱酸性水に自動的に近づくため、初心者でも難しい種類の水草が育成可能。特に有茎類は育ちやすい。
機能性低床材であるため、定期的(1年〜5年程度)に取り替える必要がある。

【留意点】
ソイル系低床における水草の“植え替え”や“トリミング”に際しては、絶対に、根っこから抜いてはいけない。低床付近でのカットに留めること。そもそも、ソイル系低床材は、水草の植え替えをしないことが前提の底床材である。
また、その残った根が分解されることにより、より良い低床となる。

posted at 2007年05月22日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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