前々から気になっていましたが、

水が緑っぽい。

コケが増殖している訳ではなく、

水自体が緑色。

水槽内をよく観察してみると、水草(シダ類)の色が抜けていました。
葉の先っちょがすこし、透明になっているのです。

きっと、葉緑素が、水中に溶け出したんだと思う。ホントカ?

自問 「もしかして、水道水中の塩素が残ってた?」

自答 「そんなことはないはず。カルキ抜きは多めに入れたから。」

自問 「じゃ、変な細菌が入り込んでいるのか?病気か?」

自答 「  。。。。  」

という訳で、今日の写真と合わせ、これまでの写真を再度アップします。

水槽全景20070523.jpg

5月23日

水槽全景20070521.jpg

5月21日

水槽0519.jpg

5月19日

水槽全景20070517.jpg

5月17日

改めて、こうやって比較してみるとよく分かります。
自分でもビックリした。(汗)

最初は、こんなに綺麗な水でスタートしたのに。。。。
どうしたらいいんでしょうか?

どなたか、ご教授ください。

posted at 2007年05月23日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

外部ろ過フィルターが欲しくなった。
アカヒレ一匹の水槽(40cm)が一つしかないけど。

なぜか?

これまで、バクテリアを増やそうと頑張ってきましたが、水槽セットに付いてきたフィルターは、外掛け式フィルター。外掛け式のフィルターは、2〜3週間に1度のフィルター交換が必要とのこと。

つまり、今まで我慢して増やしたバクテリアも一緒に捨てろってこと。

これじゃ、いつまでたっても生物ろ過ができません。
今までの努力はどうなるの?
そんなアホな話ってある?

とは言うものの、40cm水槽に外部ろ過だとアンバランスなので、とりあえずの対策として、付属の外掛け式フィルターを改造することに決めた。

現在稼働中のフィルターは、プロフィットフィルターS(kotobuki)。

ネットで検索してみると、OT-45(tetra)を改造した事例が多かったが、プロフィットフィルターの改造事例は少なかった。kotobuki社の外掛け式って、マイナーな存在ですか?

下に、ネットで見つけた参考サイトをコピペ。

★ ニッソー マスターパル ミニ用 ろ過カートリッジ
これが一番お手軽かも!?

● コトブキ製外掛けフィルターの改造
これを真似することした。
が、写真のサイズは小さくて、仕切り板のサイズが分かりません。(涙)

● ニトロバクター大繁殖計画 Act27
似たような事例がここにもありました。私がしたいのは、こういうイメージ。ただ、詳細がちょっと分からない。

● お魚飼育日記
結構、本格的ですな。ろ材は、リングろ材とスポンジ。

● ふなのBLOG
こちらは、全部スポンジ。
安上がりになりそうなので、私もそうすることにする。

仕切り板の作成は、下記の2サイトを参考にする。
○ 【水槽】外掛式フィルター OT-45の改造【金魚】
○ たまつんのちょっとだけ上昇志向

今週末にでも、改造に着手しよう。

posted at 2007年05月23日  Comment(0)  TrackBack(1)  このページの先頭へ
たまご.jpg

すこし前に撮った写真ですが、中央に写っているのは、なにかしらの卵でしょうか?

透明の袋状のものが、水草に引っ付いています。大きさは5mm位。
 ※ピンぼけですいません。

中にはブツブツが見えます。

現在、水槽内にいるのは(奥に写っている)アカヒレ一匹だけなので、アカヒレの卵でしょうか?

posted at 2007年05月24日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

水槽を立ち上げてからもうすぐ2週間が経とうとしていますが、最近、水の着色が目立ってきました。

着色の原因について「熱帯魚なんでも掲示板」で教えてもらったところ、流木の灰汁ではないか?とのことです。

水草も枯れるし、水槽内の水環境がおかしくなっているような気がする。
 ※ 枯れるというよりも、むしろ、溶けるといったほうが正しい

そろそろ、フィルターの限界かなぁ〜?
という感じなので、ついに、フィルターの改造に着手します。

参考にしたのは、「洗車スポンジ濾材の製作方法」というページ。
なんでも、1999年に洗車スポンジ濾材をはじめて世に紹介したサイトだそうです。
先駆者の苦労に感謝します。

仕様済みフィルター.jpg

まずは、稼働中のフィルターを取り出してみる。
左が荒目マットで、右が活性炭マット。結構、色がついてます。

スポンジ(原形).jpg

近所のSHOP99で買ってきたスポンジです。
本当は洗車スポンジが欲しかったのですが、安いのでこれで代用。
材質は、ポリエステル・ナイロン不織布、ポリウレタンフォーム。
「抗菌・防臭」と書いてありましたが、使っていくうちに何とかなると思い、目をつぶります。

スポンジ(開く).jpg

まず、ポリエステル・ナイロン不織布部分(以下、不織布)と、ポリウレタンフォーム部分(以下、ポリウレタン)を分離する。
ろ材として使用するのは、ポリウレタンだけなのですが、不織布を捨てるのはもったいないので、フィルターとして使用することにする。

スポンジ(下ろす).jpg

次に、ポリウレタンを6mm角に切り出す。均一の大きさにするのが コツだそうです。
が、これが結構難しい。
最初は、定規で正確に測り、カッターで切ろうとしてたんですが、とてもじゃないですがまっすぐに切るのは無理です。
結局あきらめて、目分量で、ハサミでチョッキン、チョッキンしました。
だいたいこんなもんでしょう。
 ※ 静電気が発生し、ハサミにまとわりつくので、うっとーしいです。

完成.jpg

最後に、ポリウレタンろ材と不織布フィルターを詰め込んで完成。

これまでの作業時間は、およそ1時間。
結構、お手軽ですな。

★ 注意!!
今回作成した不織布フィルターは、あくまでも暫定的なものです。
最終的には、水が上下迂流するように、プラ板等に変える予定です。

posted at 2007年05月25日  Comment(1)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

私の使っている低床材(低砂とも言う)は、「濾過一番サンド」です。これは、ソイル系に分類され、土を焼き固めたものです。

つまり、土のかたまりということ。
いくら洗っても、土は土です。

角砂糖を洗うアライグマじゃないですが、洗っては駄目なんですね。
私も、気がつかずに洗ってひどい目にあいました。

私の愛読書にも、はっきりと載ってました。

ソイル系低砂の入れ方.jpg

「はじめて熱帯魚を飼う時に読む本」からの引用ですが、はっきり分かりますね。

私も見落としてました。orz

posted at 2007年05月25日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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