こんばんは。
最近、外掛け式フィルターの改造を行った者です。

ところで、麦飯石製バクテリア育成マット(フレックス)ってご存じでしょうか。

近所のアクアショップにあったので、買おうか、買うまいか、悩んでました。
名前も魅力的ですが、説明はさらにもっと魅力的なんです。

フレックスが選別した最高級の国産麦飯石を超微粒子加工でパウダー化し、更に独自の技術でマット化したものです。天然素材でありながら強いろか機能を持つ麦飯石パウダーを加工し、マット化した新タイプのパワーマットです。白マットと機能性マットの両方の機能を兼ね備えた、低価格の革新的マットです。

<特長>
・バクテリアに必要な天然ミネラルを安定的に追加します。
・水をピカピカにするバクテリアがどんどん増えます。

どうです?欲しくなるでしょう。
特に最後の、“水をピカピカにするバクテリアがどんどん増えます”ってのが一番の魅力です。
“どんどん”のうえに、“ピカピカ”なんて、最高です。

えっ? 結局どうしたのかって?

んー。。。  もう少し考えます。

posted at 2007年05月26日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

熱帯魚よりも、水槽内生態系の方に興味が沸いてきた今日このごろです。こんばんは。

相変わらずアカヒレ一匹だけの水槽ですが、本日、水草の植え替えをしました。
 ※ 本当はやっちゃいけないんだろうけど。

水槽内にまんべんなく植えていたヘアーグラス(たぶん)を、全部引っこ抜いて、一カ所にまとめました。
植え替えに当たっては、なるべく元気そうなのを選別し、枯れかけているものや、溶けかけているものは捨てました。

それと、ポットで植えていたアヌビアス・ナナ(これもタブン)を、ポットから出しました。3株も入っていたので、ばらして植え替えたところ、ボリュームが増えたように見えるので、ちょっとラッキーな気分。
ちゃんと、根付いてちょうだいね。

水槽全景20070527.jpg

最後に感想。
水草は、同じ種類なら同じ場所に群生させたほうが、綺麗に見えますね。

posted at 2007年05月27日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
正式名称(鉱物名)
花崗斑岩(かこうはんがん)、あるいは、石英斑岩(せきえいはんがん)。
火成岩(主成分:アルカリ長石、石英)の一種。火成岩とは地下のドロドロに溶けたマグマが地表近くで固まってできた岩石。
読み方
「ばくはんせき」と読む。
「むぎめしいし」とは読みません(笑)
黄褐色と灰色が入り混じっており、外観が麦飯(むぎめし)に似ているところから、この名称が付いた。
産地
地球上では特に珍しくはないが、日本では岐阜県でしか採れない。
商品として出回っているのは中国産、モンゴル産が多い。
価格
500g前後で3,000円程度であり、非常に高価。
特徴
非常に細かい多孔質(表面積は活性炭の2万倍)。
深層水下の深い海の底に何億年も体積し、海水の養分(人体に有用な微量元素と希土類)を多量に含む。
用途・効果
雑菌、有害物質などを吸着し、臭いや湿気をとる。
人体にとって欠かせないミネラル(カリウム、リン、鉄、銅、マンガン、マグネシウム、無水ケイ酸、酸化アルミニウムなど25種類以上)を溶出する。
水質の調整作用(吸着作用により過剰のミネラルを除去)により自然なミネラルバランスを保つ。
遠赤外線を放射する。
医療・健康・美容など、幅広く様々な方面で用いられている。
農業では、無農薬化土壌改良に役立てる研究も進んでいる。
食品添加物に指定されている(食ベても大丈夫)。
労働厚生省指定の「医薬部外品」として認可されている。
とあるメーカーの商標であり、熱帯魚水槽濾過添加物として熱狂的な信者がいる。
歴史
漢方薬としての歴史は古く、1061年の本草図経にすでに「石薬」として記載されている。
中国は明の時代に著された医学書にも登場し、高貴な薬(薬の石)として珍重された。
麦飯石溶液
溶液として売られているが、「細かい粒入り」などと、表現を改めるべきであろう。
ろ過器のインペラ部分の消耗を早め、故障の原因やポンプの短命化に繋がるおそれがある。
底が真っ白になる場合がある。
アンモニア値が急激に上がり、危険な状態になるおそれがある。
怪しい噂
有効成分がほとんど無い山の石切り場から「それっぽい」ものを取り出して、粘土を作る際の廃棄物である石粉に0.5%だけ混ぜて販売されてる物もあるらしい。
麦飯石にまつわる実体験?
詳細
ウィキペディア(麦飯石)を参照
posted at 2007年05月28日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

水槽を立ち上げて3週目に突入しました。
そろそろ、バクテリアがウヨウヨしている頃だと思いますので(想像)、今週末にでも、新しい生体を買おうと思います。

当初は、ゼブラダニオを飼う予定でしたが、いろいろ調べるうちに、ゼブラダニオは活発すぎるという情報をキャッチしました。

アカヒレとゼブラダニオだけの水槽ってどうでしょう。
きっと、すごくアグレッシブな水槽になりそうなので、考え直すことにします。
今度は、優雅に泳ぐ熱帯魚が欲しいです。

週末までには決めたいと思ってますが、
おすすめなどありましたら、アドバイス頂ければうれしいです。

ところで、本日、買い物をしました。
● ブラックホール(キョーリン)
● 麦飯石製バクテリア育成マット(フレックス)
● 水温計
以上、3点。

ピカピカセット.jpg

ブラックホール(活性炭)は、流木の灰汁をとるため。
仮に、これで水槽の黄ばみが取れないなら、原因は灰汁ではないため、他の対策を考えなければなりません。

麦飯石製バクテリア育成マットは、今でもたくさん生息している(想像)バクテリアを更に増殖させるため。
最近ろ材を変えたので念のために、です。

水温計は、、、、今まで無かったので。今更ですが。

これで、きっとピカピカの水槽になるはずです。楽しみです。

改造ろ材と仕切り版.jpg

左が、自作の仕切り版。
右が、現在のろ材(100均スポンジ)です。3日しか使用していませんが、結構変色しています。ろ材の一部を、"麦飯石製バクテリア育成マット"と取り替えます。

水槽写真20070528.jpg

ピカピカ大作戦決行前に、記念写真を一枚。
ブラックホール投入前に、1/4ほど水替えをしました。

上記2製品の合わせ技で、どこまで綺麗になるのでしょうか?
非常に楽しみです。

posted at 2007年05月29日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

現在、水草が4種類あります。
ぜんぶ、ショップ店員さんに勧められるままに買いました。

店員さんには、「初めてなので何も分かりませんが、将来ゼブラダニオを買いたいです」とだけ伝え、水草のチョイスをお願いしたのです。

水槽の立ち上げ中は暇なので、いろいろと調べているうちに、どうやら、店員さんチョイスの一つがアヌビアス・ナナであるとわかりました。

アヌビアス・ナナの特徴は、
● 水草のなかでも最も生命力の強いものである。
● 高水温にも強く,二酸化炭素も少量でよく、弱光でもOK。
つまり、初心者のつよ〜い味方のようです。

唯一の欠点は、苔にみまわれてゴミ箱行きになる確率が高いということ、だそうです
 ※ うちの水槽は苔は出てないので大丈夫さ。

そして、低床に植えるよりも、流木や石に活着させたほうが良いとのこと。
そういえば、店員さんが「ポットのまま植えてください」と言っていたのは、そういうことだったんだ。やっとこさ意味が理解できました。
きっと、初心者に活着作業をさせるのは無理だと判断したんでしょう。

ナイスジャッジ!!

と言うわけで、なんでもやってみたい私としては、アヌビアス・ナナの活着を行うことにしました。

アヌビアス・ナナを洗う.jpg

STEP ONE:
まずは、アヌビアス・ナナを洗う。
根っこもきれいに洗う。

アヌビアス・ナナを縛る.jpg

STEP TWO:
アヌビアス・ナナを木綿糸で流木と石に縛り付ける。

水槽写真20070529.jpg

STEP TREE:
水槽の元の場所に戻す。

以上でございます。
あとは、気長に待つだけ。意外と簡単でした。

posted at 2007年05月30日  Comment(1)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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