私の使っている低床材(低砂とも言う)は、「濾過一番サンド」です。これは、ソイル系に分類され、土を焼き固めたものです。

つまり、土のかたまりということ。
いくら洗っても、土は土です。

角砂糖を洗うアライグマじゃないですが、洗っては駄目なんですね。
私も、気がつかずに洗ってひどい目にあいました。

私の愛読書にも、はっきりと載ってました。

ソイル系低砂の入れ方.jpg

「はじめて熱帯魚を飼う時に読む本」からの引用ですが、はっきり分かりますね。

私も見落としてました。orz

posted at 2007年05月25日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

水槽を立ち上げてからもうすぐ2週間が経とうとしていますが、最近、水の着色が目立ってきました。

着色の原因について「熱帯魚なんでも掲示板」で教えてもらったところ、流木の灰汁ではないか?とのことです。

水草も枯れるし、水槽内の水環境がおかしくなっているような気がする。
 ※ 枯れるというよりも、むしろ、溶けるといったほうが正しい

そろそろ、フィルターの限界かなぁ〜?
という感じなので、ついに、フィルターの改造に着手します。

参考にしたのは、「洗車スポンジ濾材の製作方法」というページ。
なんでも、1999年に洗車スポンジ濾材をはじめて世に紹介したサイトだそうです。
先駆者の苦労に感謝します。

仕様済みフィルター.jpg

まずは、稼働中のフィルターを取り出してみる。
左が荒目マットで、右が活性炭マット。結構、色がついてます。

スポンジ(原形).jpg

近所のSHOP99で買ってきたスポンジです。
本当は洗車スポンジが欲しかったのですが、安いのでこれで代用。
材質は、ポリエステル・ナイロン不織布、ポリウレタンフォーム。
「抗菌・防臭」と書いてありましたが、使っていくうちに何とかなると思い、目をつぶります。

スポンジ(開く).jpg

まず、ポリエステル・ナイロン不織布部分(以下、不織布)と、ポリウレタンフォーム部分(以下、ポリウレタン)を分離する。
ろ材として使用するのは、ポリウレタンだけなのですが、不織布を捨てるのはもったいないので、フィルターとして使用することにする。

スポンジ(下ろす).jpg

次に、ポリウレタンを6mm角に切り出す。均一の大きさにするのが コツだそうです。
が、これが結構難しい。
最初は、定規で正確に測り、カッターで切ろうとしてたんですが、とてもじゃないですがまっすぐに切るのは無理です。
結局あきらめて、目分量で、ハサミでチョッキン、チョッキンしました。
だいたいこんなもんでしょう。
 ※ 静電気が発生し、ハサミにまとわりつくので、うっとーしいです。

完成.jpg

最後に、ポリウレタンろ材と不織布フィルターを詰め込んで完成。

これまでの作業時間は、およそ1時間。
結構、お手軽ですな。

★ 注意!!
今回作成した不織布フィルターは、あくまでも暫定的なものです。
最終的には、水が上下迂流するように、プラ板等に変える予定です。

posted at 2007年05月25日  Comment(1)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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