日曜日にやってきたコリドラス(青コリ)が、全然エサをたべません。

与えているエサは、ズバリ、「テトラ コリドラス
そのまんまのネーミングです。

  • コリドラス、ローチなどの底層魚用に開発されたウエハータイプの沈下性フードです。
  • コリドラスが食べやすいウエハータイプを採用し、嗜好性もさらにアップしました。
  • 水に溶けにくく、また優れた消化吸収でフンが減少します。
  • 安定化ビタミンCを強化配合しているため、魚の健康と活力を増進します。

と書いてあります。

でも、全然食べてくれない。 (ノД`)・゜・。

コリの通り道にいくつか並べてみたんだけど、スルーしまくりです。

おいしくないのかな?
エビたちはおいしそうに食べてるよ。
お口に合わないの?
食べないと死んじゃうよ。
きっと疲れてるんだね。

と、自分に言い聞かせてはみたものの、今日になってもやっぱり食べません。

おまけに、狂ったように、上へ〜、下へ〜、と暴れています。
コリドラスって、こんなにアクティブに泳ぐんだ。 ヘェ〜。

 !Σ( ̄□ ̄;)

ちょっと心配。。。

ところで、コリドラスのエサについては様々な意見があるようですね。

【意見その1】
コリドラス用という名前で売られているえさは、はっきり言って食いが悪いです。
私の場合冷凍赤虫とタブレット状のえさ「ヒカリクレストのキャットフィッシュ用」を同時に与えていますがどちらも同じくらいよく食べます。
赤虫だけでも良いとは思いますが、皮が固いため消化不良になりやすいと聞いたこともあります。
まずは併用されてはいかがでしょうか。
OKWave コリドラスのエサについて

【意見その2】
我が家でも餌をとっかえひっかえ色々試しましたが、一番の好物は冷凍赤虫、イトメ、人工飼料ではヒカリの「キャットフィッシュ用」、コレがバツグンです。コリドラスだけではなくテトラやジェムなどあらそうように食いつきます。
名前だけでは「ナマズ専用」の感じを受けますが、実際は水槽に投入するとすぐに沈み、数秒のうちに柔らかくなります。このためピグマエウスなどの豆コリも餌を食いっぱぐれることなく育っています。
同じ大きさの「コリドラス用」と「キャットフィッシュ用」を同時に投入すると「コリドラス用」に集まるのはエビたちぐらいで、しかもかなり長い時間残っています。
餌でお悩みの方は、一度おためしください。
クマゴローの熱帯魚 コリドラスのエサについて

【意見その3】
ヒカリのキャットフィッシュ(肉食魚用)を水槽に入れると、すかさず集まってきます。
すぐばらけるため最初は水の汚れを心配しましたが、魚たちの食べるスピードの方が早いと見え、ほとんど気にならないです。
ただ、ホームセンターのペットコーナーや熱帯魚ショップでもカラシン用やコリドラス用、プレコ用などは置いてあってもキャット用はあまり見かけません。
私はたまたま出かけた新田のジョイホンで見つけました。キャットフィッシュ用はほかのメーカーからもでていますが今のところヒカリ製が一番おいしいらしいようです。
クマゴローの熱帯魚 コリドラスのえさについてPARTU

【意見その4】
● コリタブは必要ない。
理由1: 削り取って食べる形状はコリの食性とは異なる。
理由2: コリにとって最適な栄養配分ではなく、至って普通。
理由3: 分割して投入する場合は、海老などの持ち逃げ対策にはならない。
理由4: 転がって流木などの下に入ると、腐敗して水を汚す。
● 結論
冷凍赤虫や、顆粒の沈降性人工飼料、活きブラインの方がよい。

【意見その5】
ひかりキャットを少し崩したやつが一番よさげな感じがするなぁ。
ひかりコリタブは硬いから、割らないとあまり使えない。けど食いはまあまあかな。テトラのコリタブは論外に硬いと思う。
どれにも「食いやすい」とか「水を汚さない」とかってあるけど、どう考えてもそれはないだろうと思う。

【意見その6】
なんでコリタブってあんなに硬いんですか?
コリタブ買う以上は、真面目にコリドラスを飼育しようと思って専用餌買うんだから、メーカーももちっと考えて欲しい。

【意見その7】
ひかりクレストのコリドラスなんて、もっとひどいぞ。
完全プレコやオトシンかなんかと勘違いしてるからな。
しかもそれが未だ、そのまま売り続けられてるってーから信じがたいな。
ひかりのキャットは食い抜群だな。テトラマリンも良く食うなぁ。

【意見その8】
キャットの食いの良さは堅さではなく匂いだと俺は考えてる。
長生き等を考えるとコリ専用タブも悪くないのかもしれないし。
とりあえず俺はキャットメインに冷凍赤虫やらディスカスバーグやらを与えてる。

【意見その9】
コリの食性を考えるとタブレット状の餌が不適切なことくらいマニアなら知ってる。

【意見その10】
コリドラス用のタブレットってのは、コリドラスだけがいる水槽、水を汚さない、という前提で作ってあるみたいだから、混泳水槽には向かないんだと思う。時間が経って少しずつふやけたところで食う、ってことなんだろうね。
ただ、Tetraのは硬すぎるのか、ちょっと合わない。

【意見その11】
健康であれば3〜4日えさを与えなくても死ぬことはありません。

【意見その12】
誰かがどっかでコリタブはストレス発散になるとか書いてなかった?

w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

ひかりクレストキャット(キョーリン)を買いたいと思います。(汗)

。。。 テトラのコリタブ、どうしたらいい?

posted at 2007年06月05日  Comment(7)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

こんにちは。
水槽水温の上昇が気になって仕方がない今日この頃です。

さて、古い話題かもしれませんが、「水槽レストラン」なるものがあるそうですね。

国内だとラグシス(東京・恵比寿)とか月の蔵(銀座)とか、DEN AQUARIUM(青山、新宿)、海外だとAl Maharaとか。
他にも水槽がある店がたくさんあるようです。

こういう所で頂くディナーはさぞかし素敵でしょうね。
メニューは、やっぱりイタメシとかフレンチかしら?

でもね、和食レストランにはしないでください。
刺身のお造りとかがあったりして。。。 ??

それはちょっと遠慮したい。。。

posted at 2007年06月06日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

我が家にやって来て以来、全然エサを食べてくれなかった青コリでしたが、ついに、食べてくれました。

ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ

コリドラスがコリタブに.jpg

3日ぶりのお食事。
ちょっとピンぼけ

とりあえず、一安心です。

上に写っているのが、コリと同時にやってきたゴールデン・ハニードワーフ・グラミー。
名前が長いので、ゴールデンハニーと呼ぶことにします。

話のついでなので、ゴールデンハニーのご紹介。

ゴールデンハニーは2匹いるので、区別するために、大きい方を「ハニー1号」、小さい方を「ハニー2号」と呼んでます。
ロンドンブーツみたいですが。。。

まずは1号から。

ゴールデンハニー.jpg

ハニー1号

つぎは2号。
今まで、コリタブはハニー2号のお食事と化してました。

ゴールデンハニーがコリタブを食べる.jpg

ハニー2号(お食事中)

コリの話に戻りますが、“コリタブは固い”とは聞いていましたが、やっぱりその通りらしく、うまく食べれないようです。

エサを買い換えた方がいいような気がします。 でも、まだまだたくさん残ってます。たぶん3年分ぐらい。。。

固いコリタブを与える場合は、1/4ぐらいに割ってみると良いと、amigoさんよりアドバイスを頂きましたので、しばらく試してみることにします。

posted at 2007年06月07日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

外部ろ過フィルターが欲しいと思い続けて早3年。あっ、言い過ぎました。正確には2週間ほどですが、前回の改造からさらに、改良を加えてみました。

改造後はこちら。

フィルターの改造その2.jpg

プロフィットフィルターSの生物ろ過仕様
(改良バージョン)

フィルターの改造その2(水の流れ).jpg

横から(改良バージョン)

改良とは言っても、スポンジからリングへと、ろ材を換えたぐらいです。
使用したリングろ材は、、、 忘れましたが、500円位で、60cm用って書いてありました(全部入りました)。
ゆくゆくは、ペンチで割ってみようと思ってます。

もともと、この外掛け式フィルター(プロフィットフィルターS:KOTOBUKI社)は、水槽とセットになっていたものです。

外掛け式は、初心者が、「ちょっとアクアリウムをやったみたい」 なーんて軽い気持ちで取りかかるには最適なんだと思います。水槽も小さいし。

ただし、外掛け式というのは、生物ろ過はあまり期待できないらしく、物理ろ過メインなので、数週間毎にフィルターを交換しないとだめで、その分コストが多めにかかることになります。また、せっかく住み着きつつあるバクテリアを捨てることになります。

実際には、私は貧乏性ということもあり、交換用のフィルターを買わずに生物ろ過方式に移行してしまいましたが。。。

コンパクトな「ろ過器」ながらも、なるだけ通水面積を確保するために、間に板を挟んでいます。
でもって、「ろ過器」内の水の流れは下のようになります。

フィルターの改造その2(水の流れ)水流.jpg

水の流れ

リングろ材の間に、ウール(麦飯石製バクテリア育成マット)を挟み込んでます。
これにより、物理ろ過を見込んでます。

効果のほどは分かりませんが、しばらくして、また報告したいと思います。

posted at 2007年06月07日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

昨日、100 HIT/日 を達成しました。

お越し頂いた皆様のおかげです。
ありがとうございます。

さて、本題のミクロソリウムですが、成長点の写真を撮ることができました。

葉の先っちょで、透明になっているところが成長点だそうです。

最初は、葉の葉緑素が抜ける病気?かと思ってビックリしたものですが、分かってしまえば、うれしい現象です。
 ※ そんな病気があるのかないのか知りません。

ミクロソリウムの成長点.jpg

透明の成長点

透明で、ライトアップすると、とても綺麗です。

このミクロソリウムは、私が選んだのではなく、ショップ店員さんにおまかせして選んでもらったものです。
なにせ、当初は、水草なんてどれも似たような印象しかありませんでしたから。。。

やっぱり、初心者に勧める水草となると、定番に落ち着くんでしょうね。

ミクロソリウムと同時に購入した水草は、他には、
● アマゾンソード
● アヌビアス・ナナ
● コブラグラス

いやー。定番ばかりですなぁ〜。

????

コブラグラスも定番ですか? > 店員さん。

posted at 2007年06月08日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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