昨日から、水が白濁してます。
そして、水面の泡が消えません。

白濁20070530.jpg

水が白い。

アクアリウムに詳しい知人がいないので、いつもながら、ネットで原因を調べてみました。

どうやら、水が汚れているそうです。

白濁の原因は「バクテリアの死骸」。
死んじゃったの?

泡が消えないのは、水の粘性があがったから。
バクテリアのバランスが崩れたそうです。

えっ? 今までこんなことなかったのに?

ろ材を変更したから?
思い当たるのは、ろ材を「100均スポンジ」から「バクテリア育成マット」に変えたことぐらいです。

おっ、そうだ。こう考えよう。

ステップ1:
 「バクテリア育成マット」の投入により、アマゾン川流域のバクテリア生態系が再現された。

ステップ2:
 「100均スポンジ」で育ったバクテリアが、アマゾン川のバクテリアに滅ぼされた。

 (;´ρ`) ソンナアホナ

もし上記の仮説が正しいのなら、今まで育てたバクテリアは何だったの?無駄ですか?

 ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

もうすこし様子をみます。
週末に予定している魚の購入は延期したほうがいいのかもしれません。

posted at 2007年06月01日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

先日行ったアヌビアス・ナナの活着作業が決行楽しかったので、調子にのって、ミクロソリウム(たぶん)も活着してみました。

流木は一本しかないので、ミクロソリウムは石に活着です。
 ※ 石は近所の川から拾ってきた石。

ミクロソリウムは、水生シダの仲間で活着性水草として有名だそうで、低床に植えるよりも、むしろ活着させたほうがよいのだそうです。
根が水中に出ている方が通水がよくなり、病気(シダ植物特有のシダ病と言う病気)になりにくいからだとか。。。

活着作業自体は、アヌビアス・ナナの活着とまったく同じで、木綿糸でグルグルと縛り付けました。

ところで、ミクロソリウムの葉の先っちょが透明なのは成長している証拠だそうです。てっきり葉緑素が抜けたのかと思って心配したこともありましたが、そういえば、今日はちゃんと色が付いてました。

活着用の石が二つしかなかったので、余りはそのまま低床に指したままにしておきました。

posted at 2007年06月01日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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