外部ろ過フィルターが欲しいと思い続けて早3年。あっ、言い過ぎました。正確には2週間ほどですが、前回の改造からさらに、改良を加えてみました。

改造後はこちら。

フィルターの改造その2.jpg

プロフィットフィルターSの生物ろ過仕様
(改良バージョン)

フィルターの改造その2(水の流れ).jpg

横から(改良バージョン)

改良とは言っても、スポンジからリングへと、ろ材を換えたぐらいです。
使用したリングろ材は、、、 忘れましたが、500円位で、60cm用って書いてありました(全部入りました)。
ゆくゆくは、ペンチで割ってみようと思ってます。

もともと、この外掛け式フィルター(プロフィットフィルターS:KOTOBUKI社)は、水槽とセットになっていたものです。

外掛け式は、初心者が、「ちょっとアクアリウムをやったみたい」 なーんて軽い気持ちで取りかかるには最適なんだと思います。水槽も小さいし。

ただし、外掛け式というのは、生物ろ過はあまり期待できないらしく、物理ろ過メインなので、数週間毎にフィルターを交換しないとだめで、その分コストが多めにかかることになります。また、せっかく住み着きつつあるバクテリアを捨てることになります。

実際には、私は貧乏性ということもあり、交換用のフィルターを買わずに生物ろ過方式に移行してしまいましたが。。。

コンパクトな「ろ過器」ながらも、なるだけ通水面積を確保するために、間に板を挟んでいます。
でもって、「ろ過器」内の水の流れは下のようになります。

フィルターの改造その2(水の流れ)水流.jpg

水の流れ

リングろ材の間に、ウール(麦飯石製バクテリア育成マット)を挟み込んでます。
これにより、物理ろ過を見込んでます。

効果のほどは分かりませんが、しばらくして、また報告したいと思います。

posted at 2007年06月07日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

我が家にやって来て以来、全然エサを食べてくれなかった青コリでしたが、ついに、食べてくれました。

ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ

コリドラスがコリタブに.jpg

3日ぶりのお食事。
ちょっとピンぼけ

とりあえず、一安心です。

上に写っているのが、コリと同時にやってきたゴールデン・ハニードワーフ・グラミー。
名前が長いので、ゴールデンハニーと呼ぶことにします。

話のついでなので、ゴールデンハニーのご紹介。

ゴールデンハニーは2匹いるので、区別するために、大きい方を「ハニー1号」、小さい方を「ハニー2号」と呼んでます。
ロンドンブーツみたいですが。。。

まずは1号から。

ゴールデンハニー.jpg

ハニー1号

つぎは2号。
今まで、コリタブはハニー2号のお食事と化してました。

ゴールデンハニーがコリタブを食べる.jpg

ハニー2号(お食事中)

コリの話に戻りますが、“コリタブは固い”とは聞いていましたが、やっぱりその通りらしく、うまく食べれないようです。

エサを買い換えた方がいいような気がします。 でも、まだまだたくさん残ってます。たぶん3年分ぐらい。。。

固いコリタブを与える場合は、1/4ぐらいに割ってみると良いと、amigoさんよりアドバイスを頂きましたので、しばらく試してみることにします。

posted at 2007年06月07日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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