毎朝の日課があります。

それは、エビの数を数えること。

初めてエビを買った翌朝のことですが、3匹いるはずのヤマトヌマエビが2匹しか見あたりません。

子供と一緒に数えてみるのですが、やっぱり足りない。。。

流木の隙間にもいない。
水草の間にもいない。。。

もしかして、と思い、床を見渡してみると、、、

いました。部屋の隅っこに。

でも固くなってます。

手に取ってみると、なんとか微かに動いてます。

まだ死んでない!!

急いで水槽に戻してみると、しばらくして動き出しました。

いやー。危機一髪でした。

蓋をしてはいるのですが、フィルターが外掛け式なので、どうしても隙間ができてしまいます。その隙間から、ダイブしたんでしょう。

そんなに居心地が悪いのかい?

その夜から、隙間をサランラップで覆っているのですが、夜、電気を消して寝ていると、

パコーン

パコーン

と、ものすごい音が聞こえます。
相変わらず、ダイブを試みているのでしょう。
ラップにぶち当たって、凄い音がこだましています。

ラップで覆うと通気性に問題があるので、なんとかせねばと思っているのですが、なにか良いアイデアがないものでしょうか?

posted at 2007年06月11日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

ゴールデン・ハニードワーフ・グラミーがあまりにも可愛いので、追加で2匹購入してしまいました。

水合わせ.jpg

水合わせ中。。。

水合わせ(ハニー).jpg

新しいハニーちゃん

先週、私がハニーの在庫をかっさらったせいか、子供のハニーがたくさん入荷してました。
子供だからなのか、ショップにいるからなのか分かりませんが、うちのハニーよりも色が白いです。

それと、青コリも追加で2匹。

嫁さんからは、「同じのばっかり。。。」と言われてしまいましたが、いろんな種類を少しづつよりも、同じ種類がたくさんいたほうが、私的には好きなんです。

嫁さんとしては「透明の魚」がご希望のようですが、ハニーも青コリも透明ではないので、少しご不満なようです。

いっそのこと、トランスルーセント・グラスキャットを追加しましょうか?
でも、これ以上は過密の恐れがあるので、ちょっと躊躇してます。

アカヒレ一匹だけの時は、「これだけでも十分」なんて思ってましたが、いざ、新しい仲間が増えてみると、「もっともっと欲しい」といった感情がムクムクと芽生えてきます。不思議なものですね。

言い訳ではないですが、ハニーもコリもエビも、普段はみんな隠れているので、物足りなかったんです。。。
今回の追加購入で倍に増えたので、ちょっと満足です。

 ヽ( ´¬`)ノ ワ〜イ !!

posted at 2007年06月11日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

コリドラスは、「水槽の掃除屋さん」として、入門書の類などで紹介されている魚です。

私も、掃除屋さんとしてのコリドラスを購入しました。

ですが、どうやら、実際はそうではないそうです。
皆さんご存じでしたでしょうか?

熱帯魚なんでも掲示板にて、「橋本心臓」様より、目から鱗のアドバイスを頂きましたので、下記に転載します。

そもそもお掃除魚ってなんて定義すればいいのでしょう。

余った餌を食べる魚?
魚の糞や死体、水草の屑を食べる魚?

そんな都合のいい存在はありません。

確かに飼育書には上層の魚が取り落とした餌を片づけさせるためにコリドラスなどを飼うような飼育法を奨励してることもあります。
しかし、それはコリドラスがそうした残った餌を余すところ無く片づけられる能力を有していればの話です。

コリドラスは餌とりが下手です。
コリドラスを入れた水槽にヤマトヌマエビなんかを入れてしまうと餌を全部取られてしまうこともあります。そんな鈍くさいやつが水槽の底に散らばった餌を全てかき集めて食べてくれるわけはないです。

四角い部屋を丸く掃くのは掃除とはいいません。
コリドラスには隅っこの方とか狭いところとか、砂利の奥に落ちた餌とかをうまいこと取る能力はないのです。
当然コリドラスが取れなくて余って散らばった餌は流木の影とか水草の隙間とかに貯まって腐ります。

そうはならない量だけしか餌を入れないとコリドラスは餌を十分にとれないのでやせます。
コリドラスに餌を十分にやろうと思うと、他の魚が満腹になった頃合いを見計らってコリドラス用の餌を簡単に取りに来れるところにまく必要があります。

そして、餌とりの下手なコリドラスはその餌をさんざんまき散らしてゴミにしてしまうのです。
コリドラスは底に沈んだ餌を好んで食べるというだけで「掃除」というような行為を期待できるほどの能力はありません。

ローチの仲間なんかは比較的掃除魚のイメージに近い能力を持っているように思えます。隅っこの底床を掘り起こして餌を食べますし、餌とりもうまいですので綺麗に食べますしね。
でも、もちろん糞は食べません。糞を片づける魚はいないのです。掃除は人間の手でしましょう。お掃除魚なんて人間に都合のいい欺瞞でしかありません。

コリドラスにも、きちんと食生活を考えてあげないといけないという事ですね。

ということで、さっそく、ひかりクレストキャット(キョーリン)を買ってきました。

店員さんと少し話しをしたのですが、中身はテトラコリドラスと大差無いそうです。ただ、「臭いが強い分だけ、食いつきは良いかもしれない」とのことだそうです。

ヒカリクエスト(キャット)を食べるコリ.jpg

ヒカリクエスト(キャット)を食べるコリ

実際に与えてみると、テトラのコリタブより食べ易すそうです。
水を吸って、柔らかくなってました。

最後に、橋本心臓さま、掲示板の管理人さま、転載許可をありがとうございます。

posted at 2007年06月11日  Comment(1)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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