6月23日に購入した水草3種のうち、ひとつはアマゾンチドメグサではないかと思います。

■GOOD AQUA■ さんのページに写っている「アマゾンチドメグサ」とそっくりです。
間違いない!!

【メモ】
育成: 非常に容易でCO2の添加や高光量は不要。
水質: 気にしなくてもいい。
成長: あっというまに増える。
肥料: 根は地中ではなく節間からを出すため、液肥が有効。
別名: ブラジリアン・ペニーワート
名前の由来: 葉の絞り汁に血止めの効果があるらしい?

成長が早いとのことですが、実際に植えてみると、既に水面まで達してました。近々にでもトリミングをしようと思います。
その際は、底砂に根を張らないため、抜けないように気を付けないといけないそうです。
知ってたら、購入時に付いていた「鉛」を捨てるんじゃなかった。。。

ところで、アマゾンチドメグサと似た水草で、ブラジルチドメグサという水草があるそうですね。
ともにセリ科で、繁殖力がものすごいそうです。

ブラジルチドメグサは、環境省/特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)により規制されていますが、アマゾンチドメグサはそうではないとのこと。

ウェブを検索しみると、反対の記述(アマゾンが規制対象でブラジルが対象でない)も見受けられましたが、環境省のページに書いてあるのが正しいのでしょうね。

ブラジルが規制対象である理由として、熊本県における大繁殖とそれによる被害によるためとされています。
しかし、アマゾンもブラジルも同様の繁殖力を持つのであれば、規制をするなら両方を対象とする必要があるのでは。。。
素人の素朴な疑問です。

まぁ、アマゾンの大繁殖例がないことがその理由だろうと思います。
逆に言えば、そのうちアマゾンも規制対象になるかもしれないということですね。

アマゾンチドメグサとブラジルチドメグサの見分け方がありましたので、うちのチドメグサを確認してみました。

アマゾンチドメグサ(上から).JPG

葉脈の中心まで入る切れ込みが、一カ所しかないのがアマゾン。
数カ所あるのが、ブラジルだそうです。

で、うちのチドメグサは、やっぱりアマゾンの方でした。
当たり前か。

p.s.
残りの2種については、未だに分かりません。。。

posted at 2007年06月26日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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