♪
真っ赤にも〜える〜
太陽だ〜から〜
真夏のう〜みは〜
恋の季節なの〜 ♪
と言うわけで(ドウイウワケ?)、とうとう、「ハニー」こと、ゴールデン・ハニードワーフ・グラミーが泡を吹き始めました。
水流の一番弱い、水槽のかどっこに、泡巣を作り出しました。
ハニーの体を見てみると、体の下側が黒くなってきています。
これが婚姻色なんですね。
嫁さんに気に入ってもらえるように、がんばりたまえ!!
ってな気持ちになります。
でも、少々気が荒くなったのか、泡巣の下に陣取って、近寄ってくる他のグラミーやアカヒレを追い回してます。
狭い水槽なんだから、「みんなで仲良くしてくれればいいのに」と思うんだけど、しょうがないですね。
で、よくよく観察するうちに気がついたんですが、この泡巣って共同施工なんです。
つまり、2匹で作ってるんです。
他に、婚姻色に色づいた♂がもう一匹いました。。。
一匹が泡巣を離れたスキに、もう一匹がやって来て、プクプクと泡をふいてます。
これって大丈夫なの?
あっ、帰ってきた♂に追い回された。。。
言わんこっちゃない。。。
で、一番重要な事ですが、この4匹のなかに♀はいるのでしょうか?
♂が2匹いるのは間違いないとして、残る2匹のうち、1匹はまだ体が小さいので「子供」。
となると、残りの1匹が♀であることを祈るのみであ〜る。
前々から良く目にするんですが、2匹がペアになって、グルグル回っているのは、求愛行動でしょうか?
手のような(ラビリンス器官というらしい)ものを互いの体に当てて、グルグルと、「ちびくろサンボ」の虎のように回ってます。
そろそろ、私も、稚魚を育てる準備をしようを思います。

