真っ赤にも〜える〜
 太陽だ〜から〜
 真夏のう〜みは〜
 恋の季節なの〜 ♪

と言うわけで(ドウイウワケ?)、とうとう、「ハニー」こと、ゴールデン・ハニードワーフ・グラミーが泡を吹き始めました。

泡巣.JPG

泡巣

水流の一番弱い、水槽のかどっこに、泡巣を作り出しました。
ハニーの体を見てみると、体の下側が黒くなってきています。
これが婚姻色なんですね。

嫁さんに気に入ってもらえるように、がんばりたまえ!!

ってな気持ちになります。

でも、少々気が荒くなったのか、泡巣の下に陣取って、近寄ってくる他のグラミーやアカヒレを追い回してます。

狭い水槽なんだから、「みんなで仲良くしてくれればいいのに」と思うんだけど、しょうがないですね。

で、よくよく観察するうちに気がついたんですが、この泡巣って共同施工なんです。

つまり、2匹で作ってるんです。

他に、婚姻色に色づいた♂がもう一匹いました。。。

一匹が泡巣を離れたスキに、もう一匹がやって来て、プクプクと泡をふいてます。

これって大丈夫なの?

あっ、帰ってきた♂に追い回された。。。
言わんこっちゃない。。。

で、一番重要な事ですが、この4匹のなかに♀はいるのでしょうか?

♂が2匹いるのは間違いないとして、残る2匹のうち、1匹はまだ体が小さいので「子供」。

となると、残りの1匹が♀であることを祈るのみであ〜る。

前々から良く目にするんですが、2匹がペアになって、グルグル回っているのは、求愛行動でしょうか?

手のような(ラビリンス器官というらしい)ものを互いの体に当てて、グルグルと、「ちびくろサンボ」の虎のように回ってます。

そろそろ、私も、稚魚を育てる準備をしようを思います。

posted at 2007年07月02日  Comment(6)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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