先日ウィローモスをカップで購入しましたが、見た目とは裏腹に、結構なボリュームが入っていました。

ウィローモス(カップ).JPG

で、細長い流木に巻き付けてみたんですが、まだまだたくさんのモスが余ってます。
あまりにも勿体ないので、大きい流木にも活着させることにしました。

ちなみに、購入した流木は1本だけで、その流木は大きすぎたため気に入らず、割りました。その片割れが細い流木です。

大きい流木は、凹凸があるので、テグスでマキマキは隙間ができてモスの活着ができません。
そこで、「糸不要 ウィローモス活着法」にトライすることにしました。
糸巻きが不要とはなんて便利な方法なんでしょう。
考えた人に拍手。

で、実行前にすこしググってみたところ、参考になる情報が二つありました。

1.糸不要ウィローモス活着法(YAHOO知恵袋)
【要点】
光量が重要で日光に当てないとダメ。
光量に自信が無い場合は、活着に頼るのではなく糸で巻きましょう。

2.糸無しで南米モスを活着させてみよう(太刀巳龍的淡温水槽日記)
【要点】
モスが袋につかないように枠組みを作りましょう。
一ヶ月ほったらかしにしておくとカビがいくので気をつけましょう。
※ 1ヶ月後の記事(流木大をセットした)にその後の報告がありました。

で、結局、善し悪しということですね。
あまり期待を持ってはいけないということですが、やっぱり、糸無し活着をすることにします。

その前に、一仕事。

#65 流木(切断前).JPG
#65 流木(切断後).JPG

見ての通りでございます。
この流木は、40センチ水槽には大きすぎました。

でこの結果、まったくの偶然ですが、家にあったタッパにスッポリと収まるサイズになったんです。
ラップでくるんだりしなくても、タッパなので、気密性は抜群です。

で、モスの自然活着の準備はすべて整いました。
あとはひたすら、モスをちぎっては流木に乗せる作業を繰り返します。
どのぐらい時間がかかったでしょうか。2時間?いやいや、3時間ぐらいかなぁ〜。

#65 モスの自然活着1.JPG
#65 モスの自然活着2.JPG

あとは、日光の当たる場所に置いて、活着してくれるのを待つだけです。おそらく、水槽内の細長い流木の方が活着するのは早いと思いますので、そちらも同時に観察していきます。

posted at 2007年07月18日  Comment(1)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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