闘病中のハニーですが、24時間の薬浴に耐え、本水槽に戻ってきました(22日20時)。

慣れない環境のせいでしょうか、薬浴中はじっとしてましたが、本水槽に戻したとたん元気に泳ぎ回ってます。がしかし、体色が漂白したように白くなり、患部はより大きくなったように見えます。治療としてはたして薬浴が正解だったのか?クスリの選択は正しかったのか、用量は問題なかったのか、など、あまり自信がありません。

嫁さんが言うには、「体色が白くなるのは弱っている証拠よ」だそうです。まぁ、強いクスリに24時間も浸かってたんだから、かなりの負担が掛かったことは容易に想像できます。

患部が広がったことについては、良い方に解釈したいと思います。つまり、「細菌に冒されつつある部位がクスリにより剥離した。あとは、健全な細胞が再生すれば完治する。現在は膿を出し切った状態で今が底。これからは改善に向かう」と。。。勝手読みでしょうか?

本水槽に戻った直後の写真はこちら。ピントが甘いですが、患部の様子が分かる写真はこれしか撮れませんでした。

#70 病気のハニー(本水槽に復帰) 1.JPG
#70 病気のハニー(本水槽に復帰) 2.JPG

患部は体の両面にありますが、特にひどいのが左側です。左目の後ろのエラ上部が無くなってます。なので、水面で息をした時に、エラから空気が筒抜けになってます。見るからに痛々しい姿ですが、エサも食べるし、水槽内を泳ぎ回っているし、とりあえずは大丈夫そうに見えます。

posted at 2007年07月23日  Comment(1)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

熱帯魚のよくかかる病気として、白点病、運動性ウーディニウム病(コショウ病)、カラムナリス病(尾腐れ病、ヒレ腐れ病、口腐れ病、エラ腐れ病)、エロモナス病(赤斑病、マツカサ病、ポップアイ)、水カビ病(ワタカブリ病、マウスファンガス病)、ダクチロギルス病(エラ病)、エピスチリス症(ツリガネ虫病)、穴あき病(非運動性エロモナス病)などがあるそうです。たくさんありますね。

で、うちのハニーの1匹が、穴あき病にかかったっぽいんです。なぜ穴あき病かと言いますと、体に穴が開いたからです。(笑) いや、失礼。笑い事じゃありません。

数週間前から、外傷があるのは分ってたんですが、自然治癒能力というか、勝手に直るだろうと高を括っておりました。が、一向に直る気配がないどころか、だんだんとひどくなる一方です。おまけに、色気付いたハニーに追い回されたり、突かれたり。。。
そこで、ついにクスリを使うことにしました。

購入したのは「エルバージュエース」。
熱帯魚用のクスリってたくさんあって、何を買ったらいいのか分かりにくいですね。今回は、箱に「穴あき病」と書いてあったんでこれに決めました。後で知ったんですが、細菌感染症には「パラザンD」が一番のお勧めのようです。また、「エルバージュエース」は非常に強い薬だそうで、副作用などの薬害に注意する必要があるとのことです。とはいうものの、「エルバージュエース」の用量は水100リットルに対して1グラム。ということは、今回薬浴用に用意したプラケースはだいたい2リトルぐらいなので、「エルバージュエース」を0.02グラムですね。。。 って、そんなにシビアに計量できないので、しょうがないので目分量で投入です。。大丈夫でしょうか、ちょっと濃いめになっちゃいました。副作用が気になるところですが、とはいうものの、何もしないよりはましだろうと自分に言い聞かせ、薬浴スタートです。

#69 薬浴.JPG

薬浴を開始したのは、7月21日20時です。薬浴時間は24時間とのことですので、22日20時で終了となります。少しクスリの濃度が高くなってしまったので、様子を見て、早めに切り上げることも考えないといけませんね。

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