暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
夏真っ盛りですね。

さて、私事ですが最近夏バテ気味です。夜になるとグッタリで、10時ぐらいになると眠くてたまりません。水槽を眺めながらウトウトするのが最近の楽しみになってます。すっかりオヤジモードですなぁ。

と言うわけで、ブログの更新もご無沙汰です。

#81 オトシンクルス1.JPG

オトシンを買ったぞー。

購入したのは、4日前の8月2日です。
茶ゴケ対策を期待しての購入ですが、本当に良く食べてくれます。2日もすると水槽内の茶ゴケは綺麗に無くなってました。

posted at 2007年08月06日  Comment(1)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

我が家にオトシン(「オトキン」とも言う。)がやって来た訳ですが、オトシンは、コリドラスと同様に、非常に種類が多いそうです。

最もメジャーな、ヴィッタートゥス(Otocinclus vittatus)、ヴェスティートゥス(Otocinclus vestitus)、アフィニス(Otocinclus affinis)の3種を「オトシン御三家」と呼ぶそうで、単にオトシンというと、この3種を指すそうです。で、この3種は区別されることなく、ごちゃ混ぜで売られているそうです。

となると、私のオトシンは一体何オトシンなのか? 非常に気になります。

■GOOD AQUA■さんのオトシンのページに、ヴィッタートゥスとヴェスティートゥスの見分け方がありました。それによると、どうやら、ヴィッタータス(vittatus)だと思います。がしかし、AllAboutのオトシン(アフィニス)にもそっくりです。

#81 オトシンクルス2.JPG

検索してみると、オトシンに関するサイトがたくさんありました。それだけ人気がある種なんですね。で、たくさんあるんですが、上記3種の見分け方に関する決定打がなかなか得られませんでした。みなさんも、見分け方には苦労されているみたいです。。。

アフィニスというのは、一般的にオトシンクルスと呼ばれている、ヴィッタートゥス、ベスティトゥス、アフィニスの3種のうち1種」だそうですので、おそらく、私のオトシンはヴィッタートゥスだと思います。。。

【追記】
下記のページに、オトシンの種別一覧がありました。
オトシンの小部屋(http://www.misaki.org/aqua/otocin/)

posted at 2007年08月06日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

私のモットー(単なる好み)ですが、新しい魚を買うときは、出来るだけ複数で飼うように考えています。

とは言うものの、残念ながら単独飼いしている種があります。
現在のメンバーは、アカヒレ×1、グラミー×3、コリドラス×2、オトシン×1の計7匹で、アカヒレとオトシンが1匹となっています。
アカヒレはパイロットとして最初に買った魚で、軽視している訳ではありませんが、あまり好みで無かったので追加していません。ごめんね。

で、オトシンですが、本当はもう一匹欲しかったんですが自重しました。

理由その1
「魚の飼える数の計算方法」としてよく言われているのが、1リットルで1cm、濾過が十分であれば1リットルで1匹、などと言われています。
私の水槽サイズは、W400×D260×H300(ガラス厚5mm)なので、容量は28.76リットル。実質はその90%程度なので、26リットルとなり、魚の平均サイズが4cmとすると、だいたい6〜7匹ぐらいになります。 オトシン1匹を加えると7匹となり、定員ちょうどということになります。実際は低床材や水草、流木なんかが入っているので、既に定員オーバーかもしれません。。。

理由その2
「オトシンは60cm水槽でも2匹までにしておかないと、コケが無くなったときに餓死する」というのが定説のようで、私も論に漏れずにコレを信じ、「40cmなんだから1匹が限度だろう」ということで一匹だけにしました。本来は群れで生活する魚だそうで(コリドラスの時も同じ事を言っていたような気がする。。。)、やっぱり複数飼いが良いみたいですが。

上記の2つの理由により、泣く泣く1匹に留めた訳ですが、凄いサイトを発見しました。
すこし極端かもしれませんが、オトシンの10匹(以上)飼いを勧めているサイト「枝支部」です。残念なことに更新が終わっているようですが。
特に、「オトシン」いろいろ2には、60cm水槽なら30匹は飼えるとあるなど、この記事は必見です。結構好きです、こういう意見。「弱い固体が犠牲になる」云々の下りはちょっと抵抗がありますが、こういう考えもありかなって思います。

この考えに感化され、もっとオトシンを買おうかなって思いました。

。。。

でも既に定員オーバー気味なので、やっぱり止めておきます。

posted at 2007年08月06日  Comment(4)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

水槽を設置してから、80日以上が経ったことや、水草をいじり回したことなどにより、傾きを付けていた低床が真っ平らになってきました。
それと、特に左奥あたりの水草(ウィステリア)の見栄えが悪くなってきたので、そろそろ思い切った事をやろうかなぁ、なんて思ってました。

で、週末を利用して断行することにしました。
注)土曜日の出来事です。後追い記事ですいません。

#83 水槽写真.JPG

ジャーン!!

水槽左側の水草(ウィステリア、テネルス、コブラグラス)を、すべて一端撤去しました。
ここで注意したのは、アマゾンソードの根をいじらないこと。根が動くと成長が止まってしまいます。
私は予備の水槽を持っておらず、この水槽しかありません。なので、魚達を泳がしながらの作業です。一度にすべていじる事はできないので、半分ずつの作業です。

で、この状態で、この後どうしたものかと考えることに。。。

。。。

考えた結果、やっぱり元の配置に戻すことにしました。奥から、ウィステリア、テネルス、コブラグラスの順です。

水草を植える前に、低床材(濾過一番サンド)の傾斜を付け直す訳ですが、ここで一工夫。小さな流木を利用して棚田のように段を付け、ソイルが流れ落ちてこないようにしました。

posted at 2007年08月07日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

前回の続きです。

翌日曜日には、残りの右側に着手しました。
ただ、右側には水草を植えていないので作業は楽です。これまでタッパで育成していた流木モスを水槽内に投入し、アヌビアス・ナナ プチの活着と、アマゾンチドメグサの整形をして完了です。

#84 水槽写真.JPG

修正完了

いやぁ〜。疲れました。
疲れましたが、良い感じになって満足です。(‐^▽^‐) オーホッホ

では、修正前と比較してみましょう。

#77 水槽写真.JPG

修正前(77日目)

今回の作業で、ずいぶんとスッキリとまとまりました。

で、ついでに、もう一つ。

水槽全景20070517.jpg

この写真は、一番最初に撮った水槽写真ですが、我ながらコメントのしようがありません(汗)。
無知な初心者ならではのレイアウトですなぁ〜。ヾ(@^▽^@)ノわはは

(ノ_・。)

そんなことよりも、アマゾンソードがずいぶん大きくなりました。毎日少しずつ成長しているので、なかなか気付きにくいものですね。

posted at 2007年08月07日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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