#112 コブラグラスの水上栽培.JPG

レイアウトの変更を行った時に、コブラグラスの植える所が見あたらず、プラケースに待避していました。
コブラグラスは、熱帯魚を始めた当初から植えていたのですが、まったく増えず、増えるどころか減り続け、今では5株位に減ってしまいました。
「コブラグラスは水上栽培の方が増えやすい」と、何かで読んで、おぼろげながらに覚えていましたので、良い機会でもあるので、水上栽培で増やしてみようと思います。

ちなみに、手前に写っているのがコブラグラスで、奥に写っているのがミクロソリウムです。

この容器一杯に、コブラグラスが増えるといいなぁ。うまく増やすことができれば、水槽に戻そうと思います。

posted at 2007年09月02日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

熱帯魚を飼い始めて3ヶ月が過ぎ、当初の目新しさも無くなり、そろそろ安定期とでも言うのでしょうか、ゆったりと水槽を眺める時間が長くなってきた今日この頃です。

このブログも気がつけば100記事を越え、そろそろネタが無くなってきた、もとい、落ち着いた記事が増えてきたように思います。このブログを立ち上げた当初は、見よう見まねでたわいもない記事を連ねてきましたが、そろそろ、自分色を出せたらいいなぁ〜と思っています。

実は、このブログを立ち上げるにあたり、二つのコンセプトがありました。

一つは、“自分の足跡を確かめる”です。
こう書くとカッコイイですが、要するに単なる記録です。今でも時々読み返してみるのですが、自分で書いたテキストのはずなのに、変に新鮮な気分になれます。こんな事書いたっけって記事もあります。自分で書いたのに忘れてるんですね。私は日記は着けていませんが、アクアに関してはこのブログが日記みたいなもんです。日記ってイイですね。ちょっと爺くさい?

もう一つは、おこがましいようですが、“これから熱帯魚を飼おうと思っている方に参考となるブログを作る”です。
思い付きのように始めた熱帯魚飼育ですが、そんな私でも、水槽セットの購入に際してはネットで一通り勉強してみました。その時思ったんですが、やっぱり敷居が高いというか、専門用語がちょっとでも出てくると、「あぁ〜やっぱり難しそう!?」ってなりました。なんの世界でもそうですが、少し分かってくると当たり前の事であっても、初心者には些細なことが垣根になってしまいます。アクア・熱帯魚の世界って、端から見るとディープでマニアックな世界に見えるんですよ。今ではそう思いませんが。。。
で、知識ゼロ、経験ゼロの状態から始まるブログが有ったら、きっと初心者でも抵抗無く読める「熱帯魚マニュアル」になるじゃないだろうか、って思ったんです。本当なら、もっと色々な種類の熱帯魚を飼ってレポートしたりすれば良いんでしょうけど、それはそれで、他に参考になるサイトが沢山有りますからそちらをご覧下さい、ということで、私のブログを読んで「アクアへの第一歩」を踏み出して頂くことができれば、私は満足です。

私は凝り性なので、最近では、経験の伴わない知識ばかりになってしまいました。なので、初心者の感覚では既に無いのかも知れません。
ということで、そろそろ次のコンセプトに移りたいなぁ〜と考えています。今のところは白紙ですけど。。。

で、その時にはブログタイトルを変えようかな、なんて考えてます。
“熱帯魚を飼ってみる”って安直なネーミングですね。しかも興味本位丸出しで、“飽きたら止めればいいじゃん”って雰囲気が漂ってます。今やアクア抜きの生活は考えらないので、腑に落ちなくなってきました。
ついでなので、ブログ説明文にもツッコンでみましょう。「熱帯魚を立派に育てあげる」ってどういう意味でしょうか?自分で言うのも何ですが面白い表現ですね。立派な熱帯魚って何?それとも、魚の世話をする自分が立派ってこと?

おそらく、タイトルを変えるとしたら、水槽を追加した時ぐらいになるような気がします。多分。多分。
今のタイトルにも愛着があるんですけどね。

posted at 2007年09月03日  Comment(4)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
#114 水槽写真.JPG

ついに、アマゾンソードが水面まで成長しました。グラミーの右上に写っている葉です。
ガラス面が汚いですがご勘弁。。。

この前レイアウトの変更をしたんですが、その時も既に水面まで到達しそうな位成長していたので、成長をすこし遅らせる意味もあって、根をごっそりと切り落としたんですが、「そんなの関係ねぇ〜」って感じで成長しています。オッパッピー?

この後、どうなるんだろう?
水面を突き破ってまだまだ上に伸びるのか、それとも、水面に沿って成長するのかは、自由だ〜?

posted at 2007年09月04日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
#115 アヌビアス・ナナ プチ.JPG

アヌビアス・ナナ(プチ)が新芽を出しました。
特に珍しいわけではありませんが、成長が遅いこともあり、忘れた頃にポツポツと芽を出します。大体、月に2回ぐらい見ることができます。

アヌビアス・ナナと言えば「丈夫な水草」の代表ですが、その成長の遅さからコケ対策が重要とされています。多分に漏れず、写真に写っているナナもコケが付きかけています。

一時期“茶ゴケ”がひどくなった事もあり、コケ対策としてオトシンを一匹飼っているのですが、どうも最近のオトシン君はコリタブの方がお好きなようで、あまりコケを食べてくれなくなりました。おーっと、これはあくまでも推測で、コリタブを食べているところを直接見たわけではないのですが、水草がコケまみれでもオトシンのお腹はパンパンなので、多分そうかな〜と。なので、もう一匹オトシンを追加しようかなって考えてます。ヤマトヌマエビでもいいんですが、二酸化炭素の添加(発酵式)を行っているせいかよく脱走するので、気になってしょうがないので止めておきます。

posted at 2007年09月05日  Comment(4)  TrackBack(1)  このページの先頭へ

先日、小型水槽用で水草育成に適した照明がなかなか見つからないことについて書きましたが、水遊び大好きっ子さんより、コメントで“カノーバ S-2900 (スドー)”を紹介頂きました。ありがとうございます。

カノーバ S-2900 (スドー).bmp
【製品特徴】
省エネタイプ、小型インバータ搭載のフレキシブルアーム式の観賞魚水槽用ライトです。フレキシブルアームを始め、防滴カバー付スイッチやステンレス製リフレクターなど便利な機能を装備。フレーム付水槽にもフレームレス水槽にも対応することができます。
コンパクト型蛍光ランプ「FPL テラホワイト(27W)」付。

前述の記事の中で「私の水槽は27リットルなので27Wが必要」と書いたのですが、紹介頂いた照明(カノーバ)はピッタリ希望通りの27Wです。

コレガイイ!!ということで、早速、近くのショップに見に行ったのですが、あいにく店頭にはありませんでした。なので、もうすこし、小型水槽の照明について調査してみました。

まず、紹介頂いたカノーバですが、チャームさんのページでは、「照明器具 > 本体 > 45cm」に分類されていました。そのため、ノーマークというか、まったく見向きもしなかった訳ですが、“アーム式であれば少々のサイズ違いであっても問題ない”という事が分かりました。重ね重ね、水遊び大好きっ子さんありがとうございます。

そこで、同分類のページをもう一度見てみたんですが、こんなものがありました。
アクシーイオン450i(アクアシステム)です。

アクシーイオン 450i (アクアシステム).bmp
【製品特徴】
フレキシブルアームより開放感のあるオープンアクアリウムを実現。ライトブルーメタリックのスマートかつスタイリッシュなアルミボディ。PL管36W装着、高効率特殊反射板の採用により、水草やサンゴ等、明るさを必要とするアクアリウムに最適。従来のAXYシリーズ同様、バリエーション豊富な交換球を選択することで、水草から海水魚・サンゴまで幅広い用途に使用可能。インバーター方式の採用により即時点灯、Hzを気にすることなく使用可能。

40cm水槽にも設置可能だそうで、なんと、こちらは36Wです。スゲェ〜。

40cm水槽への設置.bmp

どちらにしようかな〜。悩みます。
チャーム価格では、カノーバが6,680円 (税込)で、アクシーイオンが7,400円 (税込)です。いい勝負ですね。
ますます悩むなぁ〜。

(追記)
本日(2007/09/07)再度確認したところ、カノーバが6,300円 (税込)でアクシーイオンが6,980円 (税込)でした。ただしカノーバは欠品中。

posted at 2007年09月06日  Comment(1)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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