全滅事件の記事を書いた時に、多くのアドバイスを頂きまして、ありがとうございました。ホントに嬉しかったです。

で、早速ヒーターを買ってきました。

#143 ヒーター&水温計.JPG

ヒーターと一緒に、高精度の水温計も買いました。
というのは、最近冷え込んできたので水温が気になってちょくちょく水温計を覗いていたのですが、水温計は28℃を指していて、まだヒーターを買うのは早いかな?と思ってたんですが、もしかしたら水温計が狂ってるのかも知れないと思ったからなんです。
現在使っている水温計はクリスタルスリム水温計SS(GEX)で、非常に小さいものです。決して精度の悪い水温計だとは思いませんが、念には念をということで。。。

で、ヒーターを買うときに店員さんと少し話をしたのですが、「いくら寒暖の差が激しいとは言っても、昼間で28℃あるのであれば、夜間に20℃を下回る事はまず考えられない」との事でした。そして、「20℃以上あるはずなので、全滅した原因は水温ではなく、水質だろう」と。ただ、水温が急激に変化する事が原因では?という疑問が残ったんですが、それについては、、、聞きそびれました。

水質が原因とは、つまり、亜硝酸濃度の増加ということです。これも店員さんに教えてもらったんですが、「亜硝酸は水槽底部に溜まり易いので、水質が悪化すると底物が先に影響を受ける」とのことです。

店員さんの話を聞きながら思い出したんですが、そう言えば、普段は底でじっとしているコリドラスが泳ぎ回ってたし、買ってきたばかりのサイヤミーズは水面ギリギリの所の水草に張り付いてた。オトシンは普段とあまり変わった風には見えなかったけど。

なるほど、説得力のある説明だなぁ〜と思って聞いてたんだけど、コリドラスが泳ぎ回ってたのはエビに突かれてたりして居場所が無くなったのかなと思ってたし、サイヤミーズが水面ギリギリの水草に張り付いてたのはコケが多い場所だからと思っていました。。。
なんて自分は浅はかなんだろう。

全滅事件の原因はおそらく水質悪化(亜硝酸)だろうとほぼ確信したんですが、家に帰りながら、どうして水質が悪化したんだろうって考えてました。その日行った作業を一つ一つ思い出しながら。。。

で、分かりました。

その日外掛けフィルターを外したんですが、間違いなく、それが原因だと思います。
なぜ外掛けフィルターを外したかと言いますと、ミナミヌマエビを買ったので、脱走しないように蓋をするためです。
以前ヤマトを飼っていた時はしょっちゅう脱走していたので、エビを飼うなら蓋は必須ということで、外掛けフィルターを軽視してしまいました。

で、慌てて水質検査を行ったんですが、硝酸、亜硝酸はまったく検出されませんでした。試験紙は真っ白のままです。
あれっ?水質が原因じゃないじゃん!って一瞬思ったんですが、よくよく考えてみると、水質を測定すべきは底部の水なんですよね。今回測定したのは表面の水でした。

。。。

で、底部の水って、どうやって採水するの?

posted at 2007年10月04日  Comment(8)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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