コケがあまりにも酷くなってきたので、照明時間を減らすことにしました。

今まではどうしてたかというと、まず、朝起きてすかさず点灯し、魚達が全員揃っているか、脱走者はいないかを確認。そのまま仕事に出かけ、帰ってきてからもう一度全員揃っているか確認しつつ束の間の鑑賞を楽しんで一旦消灯。夕食等の後再度点灯し、寝るまで水槽を眺めたのちにオヤスミと言いつつ消灯です。
今振り返ってみると、12時間以上も点けてたことになります。ソリャ〜コケモハエルヨ。ナガスギ!。

コケが出ないようにするにはせめて8時間ぐらいには減らさないといけないそうですが、昼間は水草育成のために照明が必要だし、夜は照明がないと鑑賞できないし。。。

で、考えた結果、日中の照明を止めることにしました。
実は火曜日から実践中なのですが、朝の確認はそのまま継続するとして、全員の点呼後、すぐに消灯するようにしました。
現在の照明時間は、帰宅(だいたい19時)から就寝(だいたい25時)までのおよそ6時間ぐらいです。これでコケが減ってくれるかな?

しかし、急に照明時間を変えた影響なのでしょうか、昨夜帰宅してみると水槽が白く濁っていました。たぶん、おそらく、これはバクテリアの死骸の様な気がします。想像してみるに、昼間の照明を消したことにより水草の光合成が止まり、水中の酸素濃度が低下し、バクテリアが死に至ったんじゃないかと。。。

それはそうと、昨夜、初めてヒーターが稼働しました。
最近めっきりと寒くなりましたねぇ。

posted at 2007年10月11日  Comment(10)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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