駆け足でリセットを行ったこともあり、改めて見てみるとどうも流木の配置がイマイチなので、一番左の流木をひっくり返してみました。

#170 水槽写真.JPG

最初に考えていた配置に戻ったわけですが、ん〜、シックリこないな〜。中央に偏りすぎか?

#171 水槽写真.JPG

それから、バケツに待避していた流木を水槽に入れました。リセット前に使っていた流木です。
捨てちゃえばイイものを、貧乏性なんですねェ、大事にとってました。
流木が多いような気がしますが、枯れ木も山の何とかと言いましょうか、こんなのもアリかな?
植栽スペースが無くなったので、新しい水草を追加するときには撤去しますけど。

#172 水槽写真.JPG

それから、新流木にもウィローモスを巻き付けました。
モスを活着させる時は細かく刻んだ方がよいというweb情報に基づき、以前は3mm位に切ってましたが、今回は15mm位の大きめに切りました。
うちの場合、細かくきると成長が遅いんですよね。そのせいでコケにやられました。

一番手前に映っているモス付き流木はリセット前からの流木ですが、コケが程よく着いているためか、オトシンとサイヤミーズに大人気となっています。

前景に植えたテネルスとグロッソですが、両方とも背丈が大きくなってます。照明は36Wのアクシーイオン450iを使用していますが、これでも照度不足なのかもしれません。

posted at 2007年11月02日  Comment(2)  TrackBack(1)  このページの先頭へ

水草を追加しました。
クリプトの杜が着々と完成に向かっております。

クリプトコリネ ポンテデリフォリア

【分布】インドネシア、スマトラ
【体長】 8〜20cm
【学名】 Cryptocoryne pontederifolia
【飼育レベル】 初心者が初めて育てるクリプトコリネとして、美しく飼育しやすい
【説明】 丸葉系のクリプトコリネ。一般に丸い葉をもつクリプトコリネは栽培が難しいとされるが、この種は比較的容易な部類に入る。葉色はややくすんだ明るいグリーンで、葉長や葉の大きさは栽培環境によっては全体が赤みがかることもある。適切な環境で栽培されたものは、葉長が20cmを超え、コンディションによってはランナーを伸ばして繁殖していく。この繁殖によってレイアウトの雰囲気が崩れるようであれば、子株を切り分けて、適所に植え込んでやるとといい。育成の条件を整えてやれば、見事な株に成長する。レイアウトではポイント的に使用すると変化がつけられる。

ポンテデリフォリアは大きくなるようなので、水槽の一番奥に植えました。そのため、アマゾンソードが邪魔になったので撤去しました。
アマゾンソードは水槽を立ち上げた初期からの水草だけに、すこし寂しい気分。未練たらしいようですが、とりあえず、今はバケツの中です。

ポンテデリフォリアをweb検索すると、水上栽培をされている例がたくさん出てきました。水上栽培だと花が咲くそうです。そして花は異臭がするらしい。。。
水中栽培でも花は咲くのかな?

#175 クリプトコリネ ポンテデリフォリア Cryptocoryne pontederifolia.JPG
#176 クリプトコリネ ポンテデリフォリア Cryptocoryne pontederifolia.JPG

上:11/4 22時(植栽直後)
下:11/5 8時

上の写真は植栽直後と今朝の写真です。
10時間しか違いませんが、葉が立ち上がっているのが分かります。
こういうのを見ると、生きてるんだなぁ、って思います。

クリプトコリネspレッド
店頭でこのような名前が付いていましたが、少々疑わしいと思ってます。検索しても全然ヒットしません。ホントにこの名前なのか?どなたか、正式名を教えてください。

#176 クリプトコリネspレッド?.jpg

ミクロソリウム ウェンディロフ
これは有名ですね。
ミクロソリウムの、先っちょがウネウネしたタイプです。

#176 ミクロソリウム ウェンディロフ Microsorium pteropus Windorove.JPG

流木の背後に活着させてみました。
そのうち、ミクロソリウム・本ナローをウジャウジャと植える予定なので、ウェンディロフがその邪魔にならないようにこの場所にしたんですけど、ここはフィルターの排水が直に当たる場所なので、成長が遅いウェンディロフがコケまみれにならないかちょっと心配。
となりに写っているコケまみれの水草はCryバランサエです。どうか、バランサエのコケが移りませんように。っていうか、バランサエのコケを取りましょう>私。

posted at 2007年11月05日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

クリプトコリネ・ポンテデリフォリア、クリプトコリネspレッド?、ミクロソリウム・ウェンディロフを新たに追加して賑やかになってきた昨日の水槽写真です。

#176 水槽写真.JPG

アマゾンソードを撤去したせいか分かりませんが、凄まじい勢いで黒髭コケが爆殖しています。サイヤミーズでも太刀打ち出来ないほどの立派な黒髭が生えてます。特に、左奥に写っているバランサエが一番酷いです。

ということで、人力撤去に乗り出しました。

まずは、ピンセットで黒髭の根っこを引っ張ってみたんですが、黒髭の活着力は半端ないです。びくともしません。ピンセットでは掴む力が弱いので、黒髭が抜ける前にピンセットから黒髭がスルリと抜けてしまいます。

困ったなぁ〜、ということで無い知恵を絞って考えた結果、“髭を抜く道具といえば毛抜きがあるじゃないか”、ということで、毛抜きで黒髭を抜いてみると、これがまた良く抜けます。

髭を抜くなら毛抜きを使うとよく抜けます。

自分的には大発見ですが、ここだけ読むと、当たり前のことをエラそうに書いてるだけに見えますね。(笑)

それから、ミクロソリウムを新流木に移設・活着させました。
これだけでも、雰囲気が随分変わって見えます。
ついでに、コケ対策としてアマゾンチドメグサを再投入です。

#177 水槽写真.jpg

【おまけ】
3匹揃って黒髭の撤去作業を見つめるグラミー達、というわけではありませんが、珍しく3匹が揃ったので思わずパチリの一瞬です。

#175 ゴールデン・ハニードワーフ・グラミー.JPG
posted at 2007年11月06日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

実は、このブログにはアクセス解析機能が三つも付いてます。^^
時々ではありますが、時間別のアクセス数を見たりしてニヤニヤしたり落胆したりしてます。イヤらしいですねぇ〜。
今まではただ見るだけのアクセス解析でしたが、ブログを始めて半年経ったので、ちょっと考察してみたいと思います。

一つめのアクセス解析は、seesaa標準のものです。
ページ別、時間別、リンク元、検索エンジン、検索ワード、OS、ブラウザ毎の解析が見れるのですが、ホンマカイナってぐらいアクセス数が水増しされてるような気がするので、あまり見てません。ってか、必要ないんですけど。

二つめは、アクセスカウンター(COUNTER@XREA)です。
左のサイドバーに貼っているもので、ユニークアクセスを表示しています。
「シンプルで高速で破壊に強いカウンター」というのが特徴ですが、このブログには破壊されるほどのアクセスはないので、オーバースペックかもしれません。^^
無料なので使ってます。

三つめは、アクセスアナライザー(AccessAnalyzer.com)です。
高機能なのですが、どういうわけか、上記のアクセスカウンターと数字が合いません。同じ会社なのに不思議です。

で、ここからが本題。
アクセスアナライザーを使って、月別の“リンク元ドメイン”を整理してみました。

アクセス解析 2007 06-10.jpg

ページビューのほとんどが、ブログ内移動、NoReferrer、google、yahoo、ブログ村、人気blogランキングからのアクセスに分類することができ、全体の80%〜90%を占めています。あっ、縦軸は総ページビューに対するパーセントです。

NoReferrerについてですが、これは一般には、URL直打ち(そんなヤツおらへんやろ〜)からのアクセスや、ファイヤーウォール等のセキュリティ経由のアクセスなどと言われています。
ただ、どうもアクセスアナライザーはReferrer値を取りこぼしやすいらしいので、なんとも言えません。

NoReferrerを除くと、グーグルからのアクセスがブログ開始当初から一番多かったわけですが、10月に入って変化が見られ、日本ブログ村からのアクセスが一番多くなりました。
日本ブログ村バンザイ!!

最後に。
お気に入りからお越しの皆様、リンクを張って頂いているブロガーの皆様、いつもありがとうございます。
日本ブログ村からお越しの皆様、また来てくださいねぇ〜。
今後とも、引き続きよろしくお願いします。

posted at 2007年11月07日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

「クリプトの杜」をコンセプトに、ダダダッっとリセットした現在の水槽ですが、あれから10日経ち、少し落ち着いてきました。(ただ単に見慣れただけ?)
あとは最後の仕上げとして、流木の左側に幅5cmほどの植栽スペースが残っているので、ブリクサ・ショートリリーフとミクロソリウム・本ナローを追加しようと思ってます。

先日のことですが、水草のセール(鉛巻きALL198円)があったので行ってきました(クリプトとウェンディロフを買ったのはこの日です)。
あいにく、本ナローもブリクサ・ショートリリーフもありませんでしたが、ブリクサはブリクサでも、ブリクサ・アルテルニフォリア(Blyxa alternifolia; 和名:セトヤナギスブタ)という名前の水草がありました。

まぁこれでもいいかって感じで、
コレクダサイ。
ソレハムズカシイデス。
ヤメトキマス。
。。。

その間およそ3.1秒。
店員さんの表情に秒殺されました。(笑)

ブリクサ・ショートリリーフとミクロソリウム・本ナロー。
焦る必要はないので気長に探していこうと思います。
年末セールには登場するかな?

#138 ミナミヌマエビ.jpg

それから、近々、コケ対策を兼ねてエビを買おうと思ってます。
ヤマトはコケ取り能力が魅力ですが、私の好みはミナミちゃんの方。
リセット後に落ちた魚はおらず、むしろ、サイヤミーズやオトシンは丸々と太りつつある状況で、そろそろ水質が落ち着いた頃かなぁ〜と思ってます。

写真は、買ってきて一日しかもたなかったミナミヌマエビです(蔵出しです)。
写真を見てたらウズウズしてきました。

posted at 2007年11月08日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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