#190 水槽写真.JPG

久しぶりの水槽写真です。

画面中央に写っているのが、農薬汚染の被疑があるブリクサ・ショートリーフです。ここには以前テネルスを植えてたのですが、ブリクサに押し出されて水槽左側の空きスペースへ移動しました。

ブリクサは調子がいいと巨大化するらしいので、後景に植えればよかったかな〜と今になって思うのですが、しかし現実はと言えば、巨大化するどころか、溶けてばらけて消滅しつつあります。

毎朝、水面に浮いているブリクサの葉を数本を拾い上げるのですが、なんだか哀愁を感じます。
このままツルッパゲになってしまいそう…。

#182 水槽写真(下から).JPG

正面から水槽を眺めるのもいいのですが、最近のお気に入りは下からの眺めです。
なんとなく、水槽が大きく見えるから。

#190 コリドラス・ステルバイ.JPG

それから、ステルバイのこの姿がたまりません。
お腹がプクッと膨れてて、点で体を支えているように見えます。
これは♀かな?

#190 水槽写真(横から).JPG

そして、最近の一番のお気に入りは、水槽側面からの眺めです。
水槽を置いている部屋に入ると、まずこの角度で目に入ってきます。

奥行き40cmの大水槽みたいです!
幅は26cmですけど。

posted at 2007年11月20日  Comment(10)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

現在の水槽は、東南アジアテイストをコンセプトに水草をチョイスしていて、あとはミクロソリウム・本ナローを買えばコンプリートだ!ってところまで来たんですが、このままだと色彩が乏しいことに気が付きました。流木の茶色と水草の緑色の2色しかありません。

ということで、ワンポイントで赤系の水草を追加してみようかと思うんですが、以前一度失敗した経験から赤系は難しいというイメージがあり、また植栽スペースが残っていないこともあり、どっしよっかな〜と考えている今日この頃です。

しかし、しかしですよ。
GHDグラミーを合わせて考えると合計3色になって、そして、グラミーのオレンジが際だって目立つので、むしろ現状でちょうど良いのではないかとも思うのです。

#183 GHDグラミー 1.JPG
#183 GHDグラミー 2.JPG

流木のせっまーい隙間を縫うように泳ぐグラミーが大好きですw

posted at 2007年11月22日  Comment(9)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

また買ってしまった〜!
ミナミヌマエビに3回目の挑戦です。

前回の失敗は、ミナミと同時購入したブリクサの農薬汚染が疑わしいということなので、あれからせっせと換水してました。

換水した回数は、6リットルバケツ(実質5リットル)で6回。
水槽水量は、W400×D260×H300×80% = 25リットル

つまり、(25-5)/25の6乗で0.26なので、水槽内の農薬濃度は26%まで減少した計算になります。
元の濃度が分からないので、エビの致死量以下になったという訳ではないのですが、気休めにはなるかと…。

以下は、ミナミの導入記録です。
今回の水合わせは、前回行った点滴方式よりも、さらに慎重に行いました。

#195 プラケースのミナミ.JPG

まず、プラケースに大磯砂を敷き、そこへ買ってきたミナミ(×10)を水ごと入れます。そして水温を把握するために水温計を投入し、水質浄化の足しにとチドメグサを追加します。(24日16時)

ここで、プラケースの水(ショップの水)とMy水槽の水質を測定してみました。
硝酸(未検出)、亜硝酸(未検出)、KH、GHはほぼ同じ値でしたが、pHに大きな差があって、プラケース6.8に対してMy水槽は7.8でした。

pHが1も違うので、もしかして、これも前回失敗した原因だったのでしょうか。
この差を埋めるのは大変そうなので、この時、長丁場を覚悟しました。

水合わせの方法ですが、30分〜2時間毎に(結構てきとう)、水槽の水をスポイトでワンプッシュづつプラケースに入れていきます。スポイトは100均で買ったもので、ワンプッシュでだいたい10〜20ml位だと思います。

プラケースの水温ですが、当初は26℃でしたが水合わせの間に段々と下がっていき、19℃で下げ止まりました。
ミナミは水温の低下には強いそうですので、これは問題ないですね。

で、一夜明けて(25日9時)再度水質測定を行いましたが、依然としてpHに大きな差がありました。
なので、スポイトワンプッシュでの水合わせをまだまだ続けます。
気が向いたときに、プシュッって感じです。

25日17時になって、ようやく、水質(pH)が揃いました。

#196 水質比較.JPG

上がプラケース、下がMy水槽の試験結果です。
試験紙を縦に二つに切って使ってますので、同じ試薬で同じ色、つまり両者の水質はまったく同じという事が言えます。(ってこれはホントは試験紙の節約のためなんです。倍使えますからね。)
プラケースの硝酸(一番左)が若干増えてきているようですので(若干ピンク色)、そろそろ潮時かとも思います。

ということで、水質合わせが完了したので次は温度合わせです。
プラケースの水と共にミナミをタッパに移し、My水槽に浮かべます。
今回温度合わせをするのは5匹だけです。
念には念を入れ、残りの5匹はプラケースに待機です。
これぞリスク分散ですなぁ。ハッハッハ。

#196 温度合わせ.JPG

タッパには水温計を入れ、時系列変化を確認しました。

ミナミ温度合わせ(時系列グラフ).gif

水槽にタッパを浮かべると同時に、水温がグングンと上昇していきました。
最初の3分で19℃から22℃へと3℃上昇し、30分で水槽温度と同じ26℃になりました。
エビ類は、水温が下がる分には「さぶっ」で済むそうですが、急激な温度上昇は代謝機能がやられて死亡してしまうそうですね。
ちょっとコレ、まずいんじゃないのかな〜。急激すぎるよ〜。 って思ったんですが、ここまできたら見守るしかありません。

水合わせ開始から1時間15分経って、ミナミを水槽に投入しました。
ドキドキの一瞬です。
タッパのミナミを網で掬う時、若干グッタリしているように見えましたが、水槽投入と同時に元気に泳いで行きましたので、とりあえず一安心です。

で、一日経って26日の夜。
仕事から帰って水槽を見渡すと、5匹いるはずのミナミが2匹しか見当たりません。
これだけ慎重にしてもヤッパリダメなのか?
しかも、確認できた2匹のうちの1匹がどことなく弱々しい仕草を見せていたので、ずーーーと見ていました。

すると、ヌルンッ!! ん?
見ちゃったよ〜。脱皮の瞬間。しかも一部始終。

エビの脱皮の瞬間を見ると幸せになれると言いますが、なにか良いことあるかしら。
(すいませんウソです。でも脱皮を見たのはホントです。)

何処へ行ったのか分からない3匹についてですが、とりあえず今のところは死体が見当たらないので、どこかで生息している事を祈ります。

2匹だけとはいえ、今回初めて1日もちました。(祝)
手間をかけた甲斐があるというものです。

その後、残りの5匹を投入しました。(26日25時)
手順は先発組と同じ手順です。

いつまで居てくれるか分かりませんが、記念にとミナミ達の写真を撮りました。

#196 ミナミ 1.JPG
#196 ミナミ 2.JPG
#196 ミナミ 3.JPG
#197 ミナミ.JPG

以上が、ミナミヌマエビ(3回目)の導入記録となります。
少ない知識・経験で自分なりに最善を尽くしたつもりですが、
もっとこうした方が良いよ、とか、
全然分かってないな〜、とか、
アドバイス・ダメだし大歓迎です。
一言頂ければ幸いです。

とりあえず、これから一週間が山場でしょうか。
その間は、水質変化を極力抑えるため、水替えは控えようと思います。

posted at 2007年11月27日  Comment(11)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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