現在、水草が4種類あります。
ぜんぶ、ショップ店員さんに勧められるままに買いました。
店員さんには、「初めてなので何も分かりませんが、将来ゼブラダニオを買いたいです」とだけ伝え、水草のチョイスをお願いしたのです。
水槽の立ち上げ中は暇なので、いろいろと調べているうちに、どうやら、店員さんチョイスの一つがアヌビアス・ナナであるとわかりました。
アヌビアス・ナナの特徴は、
● 水草のなかでも最も生命力の強いものである。
● 高水温にも強く,二酸化炭素も少量でよく、弱光でもOK。
つまり、初心者のつよ〜い味方のようです。
唯一の欠点は、苔にみまわれてゴミ箱行きになる確率が高いということ、だそうです
※ うちの水槽は苔は出てないので大丈夫さ。
そして、低床に植えるよりも、流木や石に活着させたほうが良いとのこと。
そういえば、店員さんが「ポットのまま植えてください」と言っていたのは、そういうことだったんだ。やっとこさ意味が理解できました。
きっと、初心者に活着作業をさせるのは無理だと判断したんでしょう。
ナイスジャッジ!!
と言うわけで、なんでもやってみたい私としては、アヌビアス・ナナの活着を行うことにしました。

STEP ONE:
まずは、アヌビアス・ナナを洗う。
根っこもきれいに洗う。

STEP TWO:
アヌビアス・ナナを木綿糸で流木と石に縛り付ける。

STEP TREE:
水槽の元の場所に戻す。
以上でございます。
あとは、気長に待つだけ。意外と簡単でした。


初コメ・辛口・ダメだし大歓迎ですw