現在、水草が4種類あります。
ぜんぶ、ショップ店員さんに勧められるままに買いました。

店員さんには、「初めてなので何も分かりませんが、将来ゼブラダニオを買いたいです」とだけ伝え、水草のチョイスをお願いしたのです。

水槽の立ち上げ中は暇なので、いろいろと調べているうちに、どうやら、店員さんチョイスの一つがアヌビアス・ナナであるとわかりました。

アヌビアス・ナナの特徴は、
● 水草のなかでも最も生命力の強いものである。
● 高水温にも強く,二酸化炭素も少量でよく、弱光でもOK。
つまり、初心者のつよ〜い味方のようです。

唯一の欠点は、苔にみまわれてゴミ箱行きになる確率が高いということ、だそうです
 ※ うちの水槽は苔は出てないので大丈夫さ。

そして、低床に植えるよりも、流木や石に活着させたほうが良いとのこと。
そういえば、店員さんが「ポットのまま植えてください」と言っていたのは、そういうことだったんだ。やっとこさ意味が理解できました。
きっと、初心者に活着作業をさせるのは無理だと判断したんでしょう。

ナイスジャッジ!!

と言うわけで、なんでもやってみたい私としては、アヌビアス・ナナの活着を行うことにしました。

アヌビアス・ナナを洗う.jpg

STEP ONE:
まずは、アヌビアス・ナナを洗う。
根っこもきれいに洗う。

アヌビアス・ナナを縛る.jpg

STEP TWO:
アヌビアス・ナナを木綿糸で流木と石に縛り付ける。

水槽写真20070529.jpg

STEP TREE:
水槽の元の場所に戻す。

以上でございます。
あとは、気長に待つだけ。意外と簡単でした。

posted at 2007年05月30日  Comment(1)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
この記事へのコメント
僕も流木に活着させてます、綺麗に育つといいですね!
posted by BOSS at 2012年04月07日 14:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

このページの先頭へ
この記事へのリンクタグ
 
この記事へのトラックバックURL
 
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。