熱帯魚を飼いだしてから、本日でついに60日目に突入しました。
早いものです。

ところで、現在の我が家の青コリ(コリドラス パレアタス)は2匹ですが、本来、群で暮らす魚だそうですので、あと2匹ぐらいは追加したいと思っています。以前は3匹いたんですが、一匹は☆に。。。(泣)
追加購入もいいですが、でも一番良いのは、今の2匹が「雄と雌の1匹ずつ」だったら、という条件付きになりますが、繁殖してくれることです。

4匹もいるのに全部オスっぽいハニーの例もあるので、あまり期待はしていませんが。。。

#60 コリドラス・パレアタス.JPG

青コリのツーショット(死語?)です。
奥に写っているコリは購入時と全然変わってません。
一方、手前のコリは1〜2センチぐらい成長したでしょうか。体長も横幅も大きくなり、そして色も変わりました。当初は奥のコリと同様の、サバの様な青色でしたが、今では白っぽくなってます。砂を入れてから、ますます白っぽくなったように思います。

雄雌ですが、奥が♂で、手前が♀、だったらいいな〜と思いますが、どうでしょう。
ふっくらしてるからメスのような気がする、というのが希望的根拠ですが、単に太っただけかもしれませんね。。。

で、新しく追加した砂ですが、さっそく、頭を突っ込んでエサを探しています。
う〜ん。かわいい。
砂を入れてホントに良かった。

posted at 2007年07月12日  Comment(3)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

名前の分らない、赤い水草ですが、諦めることにしました。
全然根を張らないし、腐るし、おまけに腐った所が臭い。。。

赤い水草.JPG

最後まで名前が分らなかったので、育て方も分らないままになってしまいました。

水槽写真 20070715.JPG

赤い水草を撤去するついでに、バケツに待避していた流木を戻してみました。それと、若干のレイアウト変更も。。。
改めて流木を入れてみると、存在感がありすぎるというか、大きすぎるんですよねぇ。もうすこし小さい流木に買い換えた方がいいのかもしれません。。。

で、赤い水草の代わりにと言うわけで、エキノドルス・テネルスを買ってきました。ラージ・パールグラスと悩んだんだけど、ウィステリアやアマゾンチ・ドメグサ、赤い水草など、最近有茎種ばかり買っていたので、今回はテネルスにしました。現在はバケツの中です。

テネルス.JPG

店員さんに聞いたんだけど、テネルスって、結構大きくなるそうですね。前景に使う予定なんだけど、どんな水景ができるんだろう。まぁ、ものは試しと言うことで買ってみました。もし大きくなりすぎるようだったら後景用に使います。

それから、もう一つ。ウィローモスも買いました。カップに入って485円でした。
南米ウィローモスの方が良かったんだけど、流木付きしかなくって、値段も1500円と高かったので、今回はパス。
モスは、流木に活着させます。一度やってみたかったんですよね。
それと、流木の存在感を少しでも打ち消してくれればいいのですが。。。

ウィローモス(カップ).JPG

流木への活着の方法はいろいろあるようですが、下記サイトを参考にして、トライしてみます。

 南米ウィローモス活着
 糸不要 ウィローモス活着法

posted at 2007年07月15日  Comment(4)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

昨日購入したテネルスとウィローモスですが、一晩、バケツで待機状態にありました。すぐに植えてもいいんですが、昨日は時間がとれませんでした。

で、今朝ですが、「水草を植えるぞ」と意気込んで水槽をのぞき込むんだところ、またもや泡巣ができておりました。

#64 泡巣.JPG

また一段と大きな泡の固まりです。。。
浮き草もないのに、がんばって作ったんでしょう。しかし、ハニーには悪いですが、今日は水草を植えるので間違いなく巣は壊れて無くなります。許してね。

まずはウィローモスの活着作業からです。「南米ウィローモス活着」を参考にして作業を進めました。流木にモスを貼り付けて、テグスをグルぐるぐるっと巻きます。モスを流木に貼り付けるのがチョットめんどくさかったですが、全体としては、思ったよりスムーズにできました。

#64 ウィローモス活着.JPG

巻き付ける対象の形状によって、作業の難しさが異なるんでしょうね。今回使用した流木は細長いものでしたので、比較的楽だったんでしょう。

次は、テネルスの植え込み作業ですが、植栽予定地はこんな状態です。

#64 コブラグラス.JPG

き・た・な・い ですねぇ〜。
ということで、コブラグラスを全部引っこ抜いて、プロホースで大掃除をしました。1/3ほど水が抜けたので、水替え作業も兼ねることができました。

で、昨日買ってきたテネルスと、引っこ抜いたコブラグラスを植栽して完成です。あと、水を補充して、本日の作業終了です。

#64 水槽写真.JPG

なかなか良いんじゃないでしょうか。すいません自画自賛で。。。
小さな水槽ではありますが、水草を一つ入れ替えただけで全体の雰囲気がガラッと変わったりするから楽しいですね。

流木ですが、このぐらい細いタイプでも、結構良い雰囲気が出てます。
これからのモスの成長が楽しみです。

posted at 2007年07月16日  Comment(1)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

先日ウィローモスをカップで購入しましたが、見た目とは裏腹に、結構なボリュームが入っていました。

ウィローモス(カップ).JPG

で、細長い流木に巻き付けてみたんですが、まだまだたくさんのモスが余ってます。
あまりにも勿体ないので、大きい流木にも活着させることにしました。

ちなみに、購入した流木は1本だけで、その流木は大きすぎたため気に入らず、割りました。その片割れが細い流木です。

大きい流木は、凹凸があるので、テグスでマキマキは隙間ができてモスの活着ができません。
そこで、「糸不要 ウィローモス活着法」にトライすることにしました。
糸巻きが不要とはなんて便利な方法なんでしょう。
考えた人に拍手。

で、実行前にすこしググってみたところ、参考になる情報が二つありました。

1.糸不要ウィローモス活着法(YAHOO知恵袋)
【要点】
光量が重要で日光に当てないとダメ。
光量に自信が無い場合は、活着に頼るのではなく糸で巻きましょう。

2.糸無しで南米モスを活着させてみよう(太刀巳龍的淡温水槽日記)
【要点】
モスが袋につかないように枠組みを作りましょう。
一ヶ月ほったらかしにしておくとカビがいくので気をつけましょう。
※ 1ヶ月後の記事(流木大をセットした)にその後の報告がありました。

で、結局、善し悪しということですね。
あまり期待を持ってはいけないということですが、やっぱり、糸無し活着をすることにします。

その前に、一仕事。

#65 流木(切断前).JPG
#65 流木(切断後).JPG

見ての通りでございます。
この流木は、40センチ水槽には大きすぎました。

でこの結果、まったくの偶然ですが、家にあったタッパにスッポリと収まるサイズになったんです。
ラップでくるんだりしなくても、タッパなので、気密性は抜群です。

で、モスの自然活着の準備はすべて整いました。
あとはひたすら、モスをちぎっては流木に乗せる作業を繰り返します。
どのぐらい時間がかかったでしょうか。2時間?いやいや、3時間ぐらいかなぁ〜。

#65 モスの自然活着1.JPG
#65 モスの自然活着2.JPG

あとは、日光の当たる場所に置いて、活着してくれるのを待つだけです。おそらく、水槽内の細長い流木の方が活着するのは早いと思いますので、そちらも同時に観察していきます。

posted at 2007年07月18日  Comment(1)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

しばらく水質を測定していなかったので、久しぶりに測定してみました。

pH:6.8〜7.2、 KH:6〜10、 GH:6〜10、 NO2-:0、 NO3-:25

若干、pHが下がってきた様な気がします。

で、毎回測定の度に思うんですが、比色試験って、結果を読み取るのが難しいですよね。デジタルで結果を表示してくれれば何も悩むことは無いんですが、この色とこの色の間って時は、その時の気分で判断してしまいます。

p.s.
モスはまだ活着していない模様。
新芽もまだ出てません。

posted at 2007年07月19日  Comment(1)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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