#112 コブラグラスの水上栽培.JPG

レイアウトの変更を行った時に、コブラグラスの植える所が見あたらず、プラケースに待避していました。
コブラグラスは、熱帯魚を始めた当初から植えていたのですが、まったく増えず、増えるどころか減り続け、今では5株位に減ってしまいました。
「コブラグラスは水上栽培の方が増えやすい」と、何かで読んで、おぼろげながらに覚えていましたので、良い機会でもあるので、水上栽培で増やしてみようと思います。

ちなみに、手前に写っているのがコブラグラスで、奥に写っているのがミクロソリウムです。

この容器一杯に、コブラグラスが増えるといいなぁ。うまく増やすことができれば、水槽に戻そうと思います。

posted at 2007年09月02日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
#114 水槽写真.JPG

ついに、アマゾンソードが水面まで成長しました。グラミーの右上に写っている葉です。
ガラス面が汚いですがご勘弁。。。

この前レイアウトの変更をしたんですが、その時も既に水面まで到達しそうな位成長していたので、成長をすこし遅らせる意味もあって、根をごっそりと切り落としたんですが、「そんなの関係ねぇ〜」って感じで成長しています。オッパッピー?

この後、どうなるんだろう?
水面を突き破ってまだまだ上に伸びるのか、それとも、水面に沿って成長するのかは、自由だ〜?

posted at 2007年09月04日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
#115 アヌビアス・ナナ プチ.JPG

アヌビアス・ナナ(プチ)が新芽を出しました。
特に珍しいわけではありませんが、成長が遅いこともあり、忘れた頃にポツポツと芽を出します。大体、月に2回ぐらい見ることができます。

アヌビアス・ナナと言えば「丈夫な水草」の代表ですが、その成長の遅さからコケ対策が重要とされています。多分に漏れず、写真に写っているナナもコケが付きかけています。

一時期“茶ゴケ”がひどくなった事もあり、コケ対策としてオトシンを一匹飼っているのですが、どうも最近のオトシン君はコリタブの方がお好きなようで、あまりコケを食べてくれなくなりました。おーっと、これはあくまでも推測で、コリタブを食べているところを直接見たわけではないのですが、水草がコケまみれでもオトシンのお腹はパンパンなので、多分そうかな〜と。なので、もう一匹オトシンを追加しようかなって考えてます。ヤマトヌマエビでもいいんですが、二酸化炭素の添加(発酵式)を行っているせいかよく脱走するので、気になってしょうがないので止めておきます。

posted at 2007年09月05日  Comment(4)  TrackBack(1)  このページの先頭へ

先日、小型水槽用で水草育成に適した照明がなかなか見つからないことについて書きましたが、水遊び大好きっ子さんより、コメントで“カノーバ S-2900 (スドー)”を紹介頂きました。ありがとうございます。

カノーバ S-2900 (スドー).bmp
【製品特徴】
省エネタイプ、小型インバータ搭載のフレキシブルアーム式の観賞魚水槽用ライトです。フレキシブルアームを始め、防滴カバー付スイッチやステンレス製リフレクターなど便利な機能を装備。フレーム付水槽にもフレームレス水槽にも対応することができます。
コンパクト型蛍光ランプ「FPL テラホワイト(27W)」付。

前述の記事の中で「私の水槽は27リットルなので27Wが必要」と書いたのですが、紹介頂いた照明(カノーバ)はピッタリ希望通りの27Wです。

コレガイイ!!ということで、早速、近くのショップに見に行ったのですが、あいにく店頭にはありませんでした。なので、もうすこし、小型水槽の照明について調査してみました。

まず、紹介頂いたカノーバですが、チャームさんのページでは、「照明器具 > 本体 > 45cm」に分類されていました。そのため、ノーマークというか、まったく見向きもしなかった訳ですが、“アーム式であれば少々のサイズ違いであっても問題ない”という事が分かりました。重ね重ね、水遊び大好きっ子さんありがとうございます。

そこで、同分類のページをもう一度見てみたんですが、こんなものがありました。
アクシーイオン450i(アクアシステム)です。

アクシーイオン 450i (アクアシステム).bmp
【製品特徴】
フレキシブルアームより開放感のあるオープンアクアリウムを実現。ライトブルーメタリックのスマートかつスタイリッシュなアルミボディ。PL管36W装着、高効率特殊反射板の採用により、水草やサンゴ等、明るさを必要とするアクアリウムに最適。従来のAXYシリーズ同様、バリエーション豊富な交換球を選択することで、水草から海水魚・サンゴまで幅広い用途に使用可能。インバーター方式の採用により即時点灯、Hzを気にすることなく使用可能。

40cm水槽にも設置可能だそうで、なんと、こちらは36Wです。スゲェ〜。

40cm水槽への設置.bmp

どちらにしようかな〜。悩みます。
チャーム価格では、カノーバが6,680円 (税込)で、アクシーイオンが7,400円 (税込)です。いい勝負ですね。
ますます悩むなぁ〜。

(追記)
本日(2007/09/07)再度確認したところ、カノーバが6,300円 (税込)でアクシーイオンが6,980円 (税込)でした。ただしカノーバは欠品中。

posted at 2007年09月06日  Comment(1)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

照明の追加購入を決めてから、機種選びでさんざん迷いましたが、ついに買いました。
アクシーイオン450i(アクアシステム)です。
チャームさんで買ったんですが、初めての通販での買い物です。カノーバ S-2900 (スドー)も候補だったんですが、アクシー(36W)が6,980円でカノーバ(27w)が6,300円と、ワット数の割に値段の差が大きくなかったことや、カノーバが欠品中だったことから、アクシーにしました。おそらく、小型水槽用の照明ではアクシーが最高ワットではないかと思います。

で、実際に点灯してみると凄く明るいです。今までは14Wだったので余計にそう思うのかも知れません。あまりの明るさに目がくらみます。

どのぐらい明るいかというと、これぐらい。

#119 水槽写真(正面).JPG

「ほぇ?全然明るくないじゃん(怒)」って思った方すいません。
写真の撮り方が悪いようです。うまく写真では表現できていませんが、本当は凄く明るいんですよ。多分、露出をあーしたり絞りをこーしたりすればいいんでしょうけど。。。

で、この照明は45cm用なのですが、40cm水槽にもキチンと設置できるのか気になってました。メーカーのサイトには「40cm水槽でも設置できますよ〜」って書いてあったんですが、実際に設置してみるまではやっぱり気になります。

#119 水槽写真(上から).JPG

ぎりぎり一杯といった感じですが、確かに設置できました。一安心です。

で、そもそも、なぜ照明を買い換えようかと思ったかといいますと、コレです。コレ。

#119 リシアネット.JPG

リシアを綺麗に育てたいと思ったのが事の発端です。
14Wの照明でも、今まではそこそこ水草が育ってたんでなにも不自由してなかったんですが、それが、ヒョンなことからリシアを買ってしまったんです。1カップで400円位だったので、かる〜い気持ちで始めたつもりが、いつのまにやら高くついてしまいました。

上の写真の状態になるまで、だいたい3週間ぐらい掛かってます。
一般には、2週間でフサフサになるという事だそうですが、見てのとおり、まだまだですね。やっぱり14Wじゃダメのようです。
もう少し我慢すればいいのかも知れませんが、ステンレス網が丸出しでいつまでもこの状態だと、リシアを諦めたくもなります。

しか〜し、照明を強化した現在においては“怖いものなし”です。
きっと、リシアがモリモリと成長してくれることでしょう。

あっ、コケが怖いかも。。。

posted at 2007年09月10日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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