#126 バランサエ1.JPG
#126 バランサエ2.JPG

最近、クリプトコリネがお気に入りNo.1なんだけど、また買ってしまいました。
今度は、バランサエです。

クリプトコリネと言えば、“溶ける”、“難しい”ってイメージが先行しているようですが、バランサエはどうなんでしょうか?
うちのウェンティーはこれまで溶けたこともないし、難しいと感じたこともないし、むしろ、今までで一番順調に成長してくれた水草なんだけど、バランサエもそうだったらいいのになぁ〜って思いつつ、衝動買いしてしまいました。しかも3ポットも。。。これだけあれば、クリプトの杜ができるかな?

#126 バランサエ3.JPG

帰ってからネットで調べてみて分ったんだけど、バランサエは凄く大きくなるらしし、根張りも凄いらしいし、そして、比較的丈夫らしい、ということのようです。

ということで、バランサエは後景用の水草なんだろうってことは分ったんだけど、マイタンクには植える場所は残ってない!! そんなら、「それが分っててどうして?」ってことなんだけど、あのウネウネ具合と透明感がなんとも魅力的だったんです。。。

で、なせばなるってことで、水槽の隅っこに立て掛けていた流木を右から左へ移動させてると、“はい、この通り”ってな感じで、植栽場所が確保できました。

#126 水槽写真.JPG

バランサエを植え終わったところで、水槽写真の記念撮影です。
中央のアマゾンソードですが、コケがこびり付いてしまった葉をトリミングしています。なので、ちょいとデコボコ感が否めませんが、直ぐに新しい葉が成長してくれると思います。

posted at 2007年09月17日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

レイアウトの変更を行った時にコブラグラスが余ったので、“捨てるにはモッタイナイ”ということで水上栽培を試みていましたが、写真のとおり枯れてしまいました。
「水中葉が一端枯れて、次に水上葉が出てくる」と思ってず〜っと観察してたんですが、完全に枯れてしまったようです。(涙)

#127 コブラグラス.JPG

コブラグラスは、店員さんに勧められるままに、初めて買った水草の一つです。
当初の照明が14Wということで、あまり良い環境では無かったのかも知れませんが、成長が遅く、根元から溶けたり、コケまみれになったりして、うまく育たなかった印象だけが残っています。

ならば水上ならどうか?ということで今回水上栽培を試みた訳ですが、やっぱり、うまくいきませんでした。
「どうも私とは相性が良くないみたい」と総括するのも一つですが、それだとコブラグラスに失礼なのと、今後の事もあるので、“こうすれば良かった”と今更ながらに思った点を以下にまとめてみました。

■湿度を確保する
水中葉は非常に乾燥に弱いため、いきなり乾いた環境下におくと対応できずに萎れてしまいます。そのため、サランラップ等で覆い、湿度を確保する必要があります。このとき、完全密閉してしまうと植物の呼吸や光合成に必用な酸素や二酸化炭素が不足するので、穴を開けておきましょう。

■温度を確保する
新芽の季節と言えば春ですね。春は新芽を展開するのに丁度良い暖かさで、冬場や夏場に挑戦するよりも水上化が容易だと思います。寒い季節に行う場合は、暖かくて日光の差し込む窓際に置くなどすればよいでしょう。夏場の暑すぎる場合は……? 分かりません。

■用土を工夫する
発芽・発根・根張りの促進や、根腐れ防止を目的に、ミリオン(珪酸塩白土)を用土に加えてみるのも効果的かも知れません。

最初から知っておけば良かったんですけど、反省です。

それから、水中葉と水上葉の違いなどについて議論がなされている、非常に興味深いページ「熱帯魚☆倶楽部」を見つけました。今は無きニフティーサーブのフォーラムを編集したページのようです。

<参考サイト>
水上化へのポイント(あくある〜む417)
水中葉から水上葉へ(よしを’S質問箱)
水上葉ストック計画(くりすたるれっどわ〜るど)

posted at 2007年09月20日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

久しぶりの更新です。
先週は、出張やらなにやらで全然家にいませんでした。
疲れたぞぉ〜。

留守の間の水槽の管理、厳密には照明の管理ですが、タイマーを持っていないので、「9時に点けて5時に消してね。」って、奥さんにお願いしておりました。

で、帰ってみてビックリ。
水草たちが、軒並みマッチャッチャになっておりました。
コケコケパラダイスです。

#134 茶ゴケ1.JPG
#134 茶ゴケ2.JPG
#134 茶ゴケ3.JPG

綺麗な写真じゃないので、小さめの写真になっとります。

照明時間が長いのでしょうか? それとも、照明が強すぎるのでしょうか?
とにかくなんとなしなければ、ということですが、次回へと続くのでありんす。。。

posted at 2007年09月25日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

昨夜、コリドラスとオトシンが一匹づつ☆に。。。
ブルーな気分です。

こういう事を書くのは良い気分がしないし、読みたくもないと思うんだけど、もしかしたら他の方に参考になるかも知れないので書きますと、コリドラスは弱ってくると“浮く”みたいです。今回も前回も浮いてました。

で、なぜ弱ったのかは分かりませんが、浮く原因はエロモナス症だろうと思ってます。エロモナス菌はほとんどの魚の腸内に存在する常在菌で、なにかの拍子で異常増殖・発病に至るそうです。

先週は、水槽を覗く時間がほとんど無かったわけですが、かといって普段は何もしないんですけど、水槽の状態が悪化傾向にあるような気がします。

飼育者として失格ですね。
とりあえず、水替えを毎日1/4ほど行うようにしました。これ以上犠牲が出ないことを祈るばかりです。
水草がコケまみれになっている事も原因の一つなのでしょうか。

。。。

時系列的には前後するんですど、コリドラスもオトシンも元気だった月曜日の夕方、オトシンを3匹買ってきました。
コケ取り役というよりも、むしろ、マイタンクの主役としてです。

オトシンの泳ぐ姿はまるで鮫の様です。カッコイイよ。
そして、顔はカエルみたいです。カワイイよ。

ということで、マイタンクのオトシンは合計4匹になった訳ですが、4匹全員を見つけるのは大変です。
ガラス面に張り付いているとすぐに見つけられるんですけど、水草に張り付いていたり、流木の影にいるとなかなか分かりません。

#136 オトシンを探せ.JPG

さてここで問題です。
この中にオトシンは何匹いるでしょうか?
正解は次回にて。。。

なんてウソピョ〜ン。答えは2匹です。
しかしコケが汚らしいなぁ。なんとかせねば(汗)。

posted at 2007年09月26日  Comment(4)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

照明の強化が裏目に出たのか、最近、茶ゴケが酷くて困っています。
茶ゴケは、ろ過不足が原因だそうです。現在は外掛けフィルター(プロフィットフィルターS)と外部フィルター(エデニックシェルトV2)が同時稼働していて、エデニックにバクテリアが定着したらプロフィットを外す予定なんだけど、この調子だとまだまだ外せないなぁ〜と思いつつ茶ゴケまみれの水草を眺めている今日この頃です。こん○○は。

#136 フィルターチューブの汚れ.JPG

エデニックの給水パイプですが、目隠しの意味もあって水草の茂みに突っ込んでるんだけど、もしかしたらそのせいで水通しが悪くなってろ過能力がダウンしてるのかもしれないなぁ〜なんて素人考えかもしれませんが、チューブの中にカビの様なものがくっついてきました。これって良いこと?悪いこと?

とりあえず、水通しを良くするためにレイアウト変更、略してレイ変、をすることにしました。この前やったばっかりだけど。

#136 レイアウトの変更 before.JPG

まず、作業性を確保するために流木を全部取り出しました。
次に、低床に植え込んでいる水草を移動しようと思ったんだけど、大変そうだったので止めました。そのかわり、せっかくの機会なので、枯れた部分をバッサリとトリミングしました。

#136 テネルスのトリミング.JPG

テネルスですが、軒並み、葉の上部が茶色くなってました。一本づつ剪定するのは面倒なのでまとめてチョッキンしましたが、すると、切った箇所には気泡が。。。葉の中って酸素(二酸化炭素?)が詰まってるんですね。φ(..)カキカキ

#136 C.ウェンティ.JPG

それから、マイタンクの名物?となっているクリプトコリネ・テンタカ(笑)ですが、水槽から取り出して長さを測ってみました。
約23センチといったところでしょうか。ビロ〜ン!

で、流木を水槽に戻すわけですが、流木は中景から後景に配置するのがセオリーなんだけど、それだと前と一緒なので、どっしよっかな〜と悩むこと30分ぐらい。。。
考えた結果、前面に配置することにしました。
前面はコリドラスのためにと思って砂地にしてたんだけど、いつも水草の茂みに入ったきり出てこなくて、夜電気を消すと出てくるぐらいで、あんまり意味がなかったので、まぁいいかと。

#136 レイアウトの変更 after.JPG

かなりの威圧感タップリとなった流木ですが、そのうち見慣れてくるでしょう。流木に活着しているモスがモッスァモスァになればそれもまた一興ということで。

ということで、セオリー完全無視のレイアウトとなりましたが、迫力が出てきたという点で、満足満足。しばらくはコレでいきます。

posted at 2007年09月27日  Comment(7)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。