二酸化炭素の添加を始めました。
ついに、一線を越えたって感じです。

方式は、発酵式です。
さすがに、いきなりミドポンはちょっと敷居が高いので。。。

実は、前々から興味はあったのですが、躊躇してたんです。

発酵式に必要な器具や培地の作り方など、必要な情報は、ネットで検索するといくらでも出来てきます。
写真付きで解説されているページを見るうちに、やる気になりました。

そして、初めて二酸化炭素が出た時は、感動すら覚えました。

こんなに簡単だなんて、自分でもビックリしました。
もっと早くから始めれば良かったと思います。

私は「めんどくさがり」なので、2Lのペットボトルを用いました。
使用材料は、培地として、砂糖500g、ゼリーパウダー15g、水600cc。
それに、イースト菌5gと、水を適当に加えて完成。

あと、注入設備として、エアストーン、逆止弁、チューブ、チューブアダプターを購入しました。

掛かったコストは、総額で、千円でお釣りがくる程度です。

エビが3匹とも☆になったので、この際、遠慮することはなにもありません。
今いるお魚は、アカヒレ、ゴールデン・ハニードワーフ・グラミー、青コリの3種で、酸欠に強そうな種ばかりです。

で、舞い上がる二酸化炭素の泡を眺めて悦に入りながら、ふと思ったのですが、ちゃんと水に溶けているのかな? というか、溶け込んでいないような気がします。

泡がブクブクしているだけのような気がする。。。

拡散器をケチったのがいけなかったのかな?

エアストーン.jpg

購入したのはエアストーン。一番左の、一番小さいものです。
目的外使用なのでしょうがないのかなぁ?

本当は、ネットで好評の「イブキエアストーン」が欲しかったのですが、ショップに置いてなかったんです。

専用のCO2ストーンを買えば良かったかも。
800円位のがショップに置いてあった様な気がする。

たぶん、コレ。

CO2ストーン.jpg

たとえエアストーンであっても、多少の効果はあるはずなので、これからの水草の成長が楽しみです。

posted at 2007年06月18日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

デジカメで写真を撮りました。
これまでは携帯で撮っていたのですが、さすがにデジカメの方が綺麗です。

水槽写真20070619.JPG

水槽写真(37日目)

調子にのって、斜めから。

水槽写真20070619ななめ.JPG

それっぽい?

雰囲気が出てますねぇ〜。
自画自賛!!  ♪ヽ(´▽`)/

posted at 2007年06月19日  Comment(4)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

これまでに買った「熱帯魚のエサ」について、振り返ってみたいと思います。

● ひかりプチ
ひかりプチ.jpg 水槽を立ち上げた翌日に、アカヒレを一匹、パイロットフィッシュとして買いましたが、その時一緒に買ったエサです。
“アカヒレ等の小型魚専用飼料”と書いてあったので、迷うことなく購入しました。
100円ちょっとと非常に安価にもかかわらず、いまでも半分以上残ってます。
もっとも、最近食べなくなってきたせいでもありますが。。。 これについては後述します。

● テトラ コリドラス
テトラ コリドラス.jpg 数週間のアカヒレ一匹生活に終止符を打ち、いよいよ熱帯魚デビューということで、ゴールデン・ハニードワーフ・グラミー(×2)、コリドラス・パレアタス(×1)、ヤマトヌマエビ(×3)を買った時に購入したエサです。
ハニーとエビのエサは“ひかりプチ”でいいや、ってことで、コリだけは専用のエサが必要だと思い、購入しました。
当初は全然食べてくれなくて、心配した思い出があります。
今は、食べにくそうではありますが、食べてます(ドリフトしてます)。

● ひかりクレスト キャット
ひかりクレスト キャット.jpg 先述の“テトラ コリドラス”をあまりにも食べなかったので、急いで追加購入したものです。ネット上での評判が良かったため購入しました。
最近は、青コリ3匹に対して、コリタブとひかりキャットを一粒づつ与えているのですが、ひかりキャットの方が食いつきがいいです。臭いがきついのと、柔らかいので食べやすいためだと思います。
また、ハニーも一緒になってツンツンしてます。

● ひかりFD ビタミン赤虫
ひかりFD ビタミン赤虫.jpg ハニーのお菓子として購入しました。
最初は、少量だけ与えるつもりだったんですが、ものすごく食いつきが良く、このエサを与えだしてから“ひかりプチ”をぜんぜん見向きもしなくなりました。
今では、主食化しつつあります。

● テトラミン
テトラミン.jpg 赤虫は消化に悪いそうなので、ハニーの主食を買わねば、ということで購入しました。
が、しかし、赤虫の方がお好きらしく、全然食べません。
(;^_^A アセアセ・・・

とまぁ、こんな感じです。結構買ってますね。
毎日の消費量は微々たるものなので、これだけあると当分の間は事足りそうです。

posted at 2007年06月21日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

昨日、水草を追加購入しました。
で、本日、水槽内に植えました。

近所で、新しくホームセンターがオープンしたので、テナントに入っているペットショップが、安売りをしてたんです。

なななんと、水草がALL180円!!
これは買わなければなりません。

と言うわけで、前後の水槽写真です。
まずは、土曜日の写真から。

水槽写真 20070623.JPG

水草の追加前

買ってきた水草は、とりあえず、バケツで一晩待機です。
今日は、植える時間がありません。。。
植える位置を考えながら一晩を過ごしました。

トリートメント中.JPG

トリートメント中
バケツで待機。。。

日曜日。一通り植えた状態の写真です。

水槽写真 20070624.JPG

水草の追加後
ずいぶんと賑やかになりました。

追加で購入したのは、3種類。
一番左に写っている赤い水草と、中央の大きい水草と、一番右に写っている背の低い水草。

水草の名前ですが、分らなかったので店員さんに聞きました。
親切に教えて頂いたんですが、とても長い名前だったんで、覚えられません。
そこで、袋に書いてもらうように頼んだんです。

店員さんメモ.JPG

ホントにあってますか?

帰ってから調べてみたんですが、絶対、間違ってると思う。。。

しかも、3種類ともぜんぶ間違ってると思う。。。

店員さんも結構いい加減だなぁ〜。

結局、自分で調べなきゃ。。。

青コリ.JPG

青コリ。

最後はおまけショット。
たまたまですが、ピントが合った写真が撮れました。

posted at 2007年06月24日  Comment(4)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

6月23日に購入した水草3種のうち、ひとつはアマゾンチドメグサではないかと思います。

■GOOD AQUA■ さんのページに写っている「アマゾンチドメグサ」とそっくりです。
間違いない!!

【メモ】
育成: 非常に容易でCO2の添加や高光量は不要。
水質: 気にしなくてもいい。
成長: あっというまに増える。
肥料: 根は地中ではなく節間からを出すため、液肥が有効。
別名: ブラジリアン・ペニーワート
名前の由来: 葉の絞り汁に血止めの効果があるらしい?

成長が早いとのことですが、実際に植えてみると、既に水面まで達してました。近々にでもトリミングをしようと思います。
その際は、底砂に根を張らないため、抜けないように気を付けないといけないそうです。
知ってたら、購入時に付いていた「鉛」を捨てるんじゃなかった。。。

ところで、アマゾンチドメグサと似た水草で、ブラジルチドメグサという水草があるそうですね。
ともにセリ科で、繁殖力がものすごいそうです。

ブラジルチドメグサは、環境省/特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)により規制されていますが、アマゾンチドメグサはそうではないとのこと。

ウェブを検索しみると、反対の記述(アマゾンが規制対象でブラジルが対象でない)も見受けられましたが、環境省のページに書いてあるのが正しいのでしょうね。

ブラジルが規制対象である理由として、熊本県における大繁殖とそれによる被害によるためとされています。
しかし、アマゾンもブラジルも同様の繁殖力を持つのであれば、規制をするなら両方を対象とする必要があるのでは。。。
素人の素朴な疑問です。

まぁ、アマゾンの大繁殖例がないことがその理由だろうと思います。
逆に言えば、そのうちアマゾンも規制対象になるかもしれないということですね。

アマゾンチドメグサとブラジルチドメグサの見分け方がありましたので、うちのチドメグサを確認してみました。

アマゾンチドメグサ(上から).JPG

葉脈の中心まで入る切れ込みが、一カ所しかないのがアマゾン。
数カ所あるのが、ブラジルだそうです。

で、うちのチドメグサは、やっぱりアマゾンの方でした。
当たり前か。

p.s.
残りの2種については、未だに分かりません。。。

posted at 2007年06月26日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。