「水草水槽」という言葉はよく聞きますが、言葉の定義がいまいち分からないんです。

と言う訳で、ネットで検索して、自分で考えてみました。
※引用元は、忘れちゃったので書きません。すいません。。。

【定義】
水草水槽とは、水槽内での水草の育成や、レイアウトを重視した水槽のことを言い、別名、水中ガーデニングとも言う。

【特徴】
水草水槽では、水草自体の浄化作用が高く、バクテリアなどの微生物の働きによる水の浄化作用と会わせ、水質が安定しやすく、魚などの小動物を長期にわたり育成させることがでる。
また、水草が生い茂り、その周りを熱帯魚が泳ぎ回る姿は、水槽の中にできた小さな自然ともいえ、見る者の心を癒してくれる。
美しい水草水槽は芸術面での評価も高く、水草レイアウトの美しさを競うコンテストも開催されている。

あってますでしょうか?

posted at 2007年05月21日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
正式名称(鉱物名)
花崗斑岩(かこうはんがん)、あるいは、石英斑岩(せきえいはんがん)。
火成岩(主成分:アルカリ長石、石英)の一種。火成岩とは地下のドロドロに溶けたマグマが地表近くで固まってできた岩石。
読み方
「ばくはんせき」と読む。
「むぎめしいし」とは読みません(笑)
黄褐色と灰色が入り混じっており、外観が麦飯(むぎめし)に似ているところから、この名称が付いた。
産地
地球上では特に珍しくはないが、日本では岐阜県でしか採れない。
商品として出回っているのは中国産、モンゴル産が多い。
価格
500g前後で3,000円程度であり、非常に高価。
特徴
非常に細かい多孔質(表面積は活性炭の2万倍)。
深層水下の深い海の底に何億年も体積し、海水の養分(人体に有用な微量元素と希土類)を多量に含む。
用途・効果
雑菌、有害物質などを吸着し、臭いや湿気をとる。
人体にとって欠かせないミネラル(カリウム、リン、鉄、銅、マンガン、マグネシウム、無水ケイ酸、酸化アルミニウムなど25種類以上)を溶出する。
水質の調整作用(吸着作用により過剰のミネラルを除去)により自然なミネラルバランスを保つ。
遠赤外線を放射する。
医療・健康・美容など、幅広く様々な方面で用いられている。
農業では、無農薬化土壌改良に役立てる研究も進んでいる。
食品添加物に指定されている(食ベても大丈夫)。
労働厚生省指定の「医薬部外品」として認可されている。
とあるメーカーの商標であり、熱帯魚水槽濾過添加物として熱狂的な信者がいる。
歴史
漢方薬としての歴史は古く、1061年の本草図経にすでに「石薬」として記載されている。
中国は明の時代に著された医学書にも登場し、高貴な薬(薬の石)として珍重された。
麦飯石溶液
溶液として売られているが、「細かい粒入り」などと、表現を改めるべきであろう。
ろ過器のインペラ部分の消耗を早め、故障の原因やポンプの短命化に繋がるおそれがある。
底が真っ白になる場合がある。
アンモニア値が急激に上がり、危険な状態になるおそれがある。
怪しい噂
有効成分がほとんど無い山の石切り場から「それっぽい」ものを取り出して、粘土を作る際の廃棄物である石粉に0.5%だけ混ぜて販売されてる物もあるらしい。
麦飯石にまつわる実体験?
詳細
ウィキペディア(麦飯石)を参照
posted at 2007年05月28日  Comment(0)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

以前水槽に貝の赤ちゃんが現れたことを書きました。
また、何かしらの卵が水草にひっついていることも書きました。

今日分かったんですが、いわゆる、スネールってやつですね。

私としては、水槽に新たな住人が増えたのでうれしかったんですが、スネールというのは一般には嫌われてるんですね。

ということで、スネールについて調べてみました。

スネール(スネイル)とは
巻貝の総称を表す英単語「snail」のカナ読み。
「観賞魚用水槽に意図せずして混入した巻貝」全般を指すことが多い。
「水中のゴキブリ」と呼ばれるなど嫌われることが多いが、魚に直接害を与えることはない。
嫌われやすいスネールたち
【サマキガイ科】 サカマキガイ
【モノアラガイ科】 タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
【ヒラマキガイ科】 インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
【カワコザラガイ科】 スジイリカワコザラガイ、カワコザラガイ
嫌われる理由
大増殖すると、水槽鑑賞の妨げになったり、水草を食い散らかしたりする。
有益面
水質悪化を防ぐ
水草の葉面やガラス面に付着したコケ類、及び水槽内に残ったエサの残礫等(時には死骸まで)を食してくれる。
ある程度の水質改善などに効果がある(フンがバクテリアの住処になるものもいる)。
水槽内での食物連鎖に貢献
弱酸性の水質に維持された水槽であれば、繁殖の速度も鈍く、水槽内の生態系サイクルに有益な面だけを利用することが出来る。
特にイシマキガイは、幼生が海水域で育つため水槽内では増殖せず、人気が高い。
有害面
食害
水草の新芽や柔らかい部分を手当たり次第に食べる。たとえ高価な水草であってもお構いなし(涙)。
水質悪化を招く
大量発生した場合、糞や貝殻が発するカルシウム分過多による水質悪化(過度のアルカリ性)が加速し、水質の維持が困難となる。
美観を損ねる
見た目に醜悪。
放っておけばガラス面を覆い尽くすほど殖えることも!
爆発的な繁殖力
短期間で爆発的に増殖する。ネズミ算式に爆殖し始めると駆除は極めて困難。
病害虫を持ち込む
病害虫の中間宿主であり、住血虫等の寄生虫病や有害細菌を保持している。
水槽内への進入経路
買ってきた水草に貝の卵が付着(ほとんどの場合)
水草を植える前に貝が付いていないか十分に確認しましょう。
卵はなかなか見つけ難いので、流水でよく洗うが良いでしょう。
意図的に投入
スネールの卵
透明なジェリー状の塊で、その中に小さな粒粒が見えたら、それはスネールの卵である可能性が高い。
繁殖
スネールの類いは殻の形成のために十分な量のカルシウムが必要であり、体(=貝殻)自体カルシウムの塊みたいなものであるため、生存するためには、そのカルシウム が溶け出さないような水質が必須条件である
雌雄同体であるため、2匹いれば繁殖可能。
1匹でも殖えることがあるが、これは、一度交尾していて1匹になってから産卵したもの。
換水をあまり行わないなどにより水質が悪化し、ろ過システムが大きく崩れている場合に、スネールが進入すると大繁殖する。
弱酸性・低硬度で保たれている水槽ならば繁殖しにくい。
高pH(7.8以上)・高硬度(5dH以上)ならば爆発的に殖える危険性がある。
大発生する水槽には必ず水草が入っている。
どこからともなく発生し、気が付くと水槽のいたるところに増えている。
1匹発見したら5匹いると思え!
駆除方法
手でつまみ出す
ピンセットなどで地道に取り除いていく方法。
ある意味確実であるが、凄まじい労力を要する。
吸い出す
エアーチューブを使いサイフォンの原理で水を排水しながら 一匹ずつ吸い込む
スネール捕獲用の器具を使う
スネール・ホイホイ、貝転キャッチャーなど。
あまり効果がないという報告例が多く聞かれる。「スネール取り」にひっかかったのは人間だけという笑い話もある。
金魚のえさを使う
手順1: コーヒーのビン、もしくは黒か茶色のビンを用意する
手順2: 沈下製の金魚の餌を多めに入れて水槽に沈める。
手順3: 朝4時(厳守)に引き上げる。
ただし、卵の除去はできない。
茹でほうれん草を使う
手順1: 茹でたほうれん草を入れる。
手順2: 2日後ぐらい放置すると、大量に群がってくる。
手順3: ほうれん草と共に水槽外に捨てる。
ただし、草食性の魚への影響が怖い。中国産の冷凍ほうれん草で、農薬の残留が問題となったことがある。
ただし、卵の除去はできない。
集光性を利用する
手順1: 水槽を置いている部屋を真っ暗にする。
手順2: (水槽のライトは消したまま)豆電球などのスポットライトを点ける。
手順3:  ライトの当たっている側の水槽面に貝が集合するので、一網打尽にする。
ただし、卵の除去はできない。
薬殺(銅)する
生物兵器(貝イーター)を投入する
駆除が困難ならリセットした方が早いかも!?
スネールを食べる魚(貝イーター)
アベニー・パファー
淡水のフグ。
スネールがいなくなると水草や他魚を攻撃したりするので、隔離が必要。
ヒレを齧る悪癖。エビも食べる。
プラティ
アノマロクロミス・トーマシー
ドワーフシクリツドの仲間。
混泳も可能ではあるが、シクリッド特有の気性の荒さに注意が必要。
エビも食べる。
クラウンローチ
ドジョウの仲間。
性格は温和。
バジス・バジス
比較的おとなしく、小型魚との混泳も可能。
人工飼料に慣れにくい。
生き餌しか食べないので貝撲滅後の餌に苦労する。
エビも食べる。
カメレオンフィッシュとも呼ばれる。
ドワーフボディア
気の荒いボディアの中では例外的に温和。
ヨシノボリ
アピスト
オトシンクルス
スネールの卵を食べる。
スカーレットジェム
比較的気が弱い。
人工飼料に慣れにくい。
生き餌しか食べないので貝撲滅後の餌に苦労する。
エビも食べる。
サイヤミーズ・フライング・フォックス
大きくなると気性が荒くなる
どんな種類のコケでも食る。
スネールの卵も食る
コケ対策兼スネール対策になる。
アフリカツメガエル
水槽をリセットする方法
水草
案1: バケツに水草と二酸化炭素をガンガンに入れて酸欠で殺す。
案2: いさぎよくぜんぶ捨てる。
低床材
底砂を煮沸する。
ちょっと一言
現在主流になっている水槽は、南米アマゾン産の魚と水草を収容する水槽です。そして南米産の生体を育てる水槽では水質が弱酸性&低硬度(低カルシウム量)に保たれ ているはずです。たとえば硬度(KH)は2dH以下、pHは6.5以下といった水質です。こういった水槽の場合、スネールは、殖えないわけではないですが爆発的に殖え ることがまずありません。カルシウムを十分に摂取できない上に、せっかく作り上げた殻からカルシウム分が水中に溶け出してしまうからです。水槽に二酸化炭素が添加され ているならなおさらです。 よって、南米産水草水槽を立ち上げられたのであれば、あまりスネールに神経質になる必要はありません。鑑賞に支障がでるほど殖えて有害な存在になることはあまり考えら れません。逆に、スネールがいることによって水槽の中の多様性が増し、生物バランスがより強固になる有益な側面があります。また、水槽内のカルシウム量のバッファーに もなってくれます。「気になるほど殖えないのなら水槽にいてくれてた方がありがたい有益な存在」というわけです。 (出典:水草水槽にとってスネールは有害か
posted at 2007年05月31日  Comment(17)  TrackBack(1)  このページの先頭へ
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