水槽をリセットしたら新しい水草をワンサカ植えようと思ってたんだけど、所詮は40cm水槽なので、前面に砂を敷いて中央に流木を置いて背面にヒーターを設置すると、植栽スペースが思ったほど確保できません。
段々と、当初思い描いていたイメージから遠のいていくのを感じます。
まだ水草を1本も植えてないのに…。
しかし今となっては、前面の砂を縮小する時間はないし、流木2本を1本に減らしたり背面のヒーターを移動するのはシャクなので、このまま作業を続けることに。
そして、水草を植えるため水槽に水を追加すると…。
流木が倒れました。(汗)
浮力が働いて重心が移動したんでしょうね。聞いてないよぉ〜。
せっかく考え抜いた流木の配置ですが、なんとか自立してもらいたいので、組み直すことに。
で、いろいろ試してはみたんですが、結局、自立させることは諦め、大きめの石を追加して流木の支えにしました。
うぅぅ、ますます植栽スペースが減ったじゃないか…。(涙)
当初思い描いていたイメージが更に遠のいていきます。
まだ水草を1本も植えてないのに…。
この時、時刻は14時40分。
水を少し追加しただけなのに、予想外に時間が掛かってしまいました。
とっとと水草を植えるぞー!!
ということで、水槽の奥から作業を始めます。まずは、流木とヒーターの間のせっま〜い隙間に、cryバランサエを植えることに。
ピンセットでズボボッ!
うっ、植えやすい!
水草が植え易かったので思わず感動!
さらに、一度植えた水草は、近くに水草を植えても抜けません。濾過一番サンドでは考えられないことです。
大磯砂なら、水草を密集して植えることが簡単にできますね。
植栽が楽しくなってきたので、残りの水草たちもズボズボとテンポ良く植え込んで行きます。
そして最後に、リセット前に確保しておいたバクテリアたっぷり(のはず?)の水槽の水20リットルと共に、プラケに避難していた魚達を水槽に戻します。
少し多めに水替えをしたようなものなので、水合わせの必要はないだろう、ということで、プラケから水槽へヒョイヒョイと戻します。
ふぅー。やっと終わった。疲れたよ。
現在の時刻は15時30分。
リセットに要した時間は、ほぼ3時間。
これだけの短時間でリセットが可能なのは、小型水槽のメリットですね。
一仕事終わったところで、水槽を眺めつつ悦に入ります。
当初思い描いていたイメージからは少し離れてしまったものの、大磯砂や、複雑な形をした枝流木から、なにやら本格的な感じがします。
今後は、少しずつ、イメージを形にしていこうと思います。
まずは、流木周りが寂しいので、ミクロソリウムとかウィローモスを買い足そうかな。
中央の石にもウィローモスを活着させた方がいいね。
有茎種を植えるスペースはどこがいいかな。
やっぱりアマゾンソードは要らないなぁ、まぁいいや暫定だし。
水質が落ち着いたらミナミをたくさん入れたいなぁ、いやいや、グラミーが突っつくといけないので、ミナミを入れるならモスが繁栄してからの方がいいかな。
。。。
おっと、部屋の掃除が残ってた。