現在の水槽は、東南アジアテイストをコンセプトに水草をチョイスしていて、あとはミクロソリウム・本ナローを買えばコンプリートだ!ってところまで来たんですが、このままだと色彩が乏しいことに気が付きました。流木の茶色と水草の緑色の2色しかありません。

ということで、ワンポイントで赤系の水草を追加してみようかと思うんですが、以前一度失敗した経験から赤系は難しいというイメージがあり、また植栽スペースが残っていないこともあり、どっしよっかな〜と考えている今日この頃です。

しかし、しかしですよ。
GHDグラミーを合わせて考えると合計3色になって、そして、グラミーのオレンジが際だって目立つので、むしろ現状でちょうど良いのではないかとも思うのです。

#183 GHDグラミー 1.JPG
#183 GHDグラミー 2.JPG

流木のせっまーい隙間を縫うように泳ぐグラミーが大好きですw

posted at 2007年11月22日  Comment(9)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

また買ってしまった〜!
ミナミヌマエビに3回目の挑戦です。

前回の失敗は、ミナミと同時購入したブリクサの農薬汚染が疑わしいということなので、あれからせっせと換水してました。

換水した回数は、6リットルバケツ(実質5リットル)で6回。
水槽水量は、W400×D260×H300×80% = 25リットル

つまり、(25-5)/25の6乗で0.26なので、水槽内の農薬濃度は26%まで減少した計算になります。
元の濃度が分からないので、エビの致死量以下になったという訳ではないのですが、気休めにはなるかと…。

以下は、ミナミの導入記録です。
今回の水合わせは、前回行った点滴方式よりも、さらに慎重に行いました。

#195 プラケースのミナミ.JPG

まず、プラケースに大磯砂を敷き、そこへ買ってきたミナミ(×10)を水ごと入れます。そして水温を把握するために水温計を投入し、水質浄化の足しにとチドメグサを追加します。(24日16時)

ここで、プラケースの水(ショップの水)とMy水槽の水質を測定してみました。
硝酸(未検出)、亜硝酸(未検出)、KH、GHはほぼ同じ値でしたが、pHに大きな差があって、プラケース6.8に対してMy水槽は7.8でした。

pHが1も違うので、もしかして、これも前回失敗した原因だったのでしょうか。
この差を埋めるのは大変そうなので、この時、長丁場を覚悟しました。

水合わせの方法ですが、30分〜2時間毎に(結構てきとう)、水槽の水をスポイトでワンプッシュづつプラケースに入れていきます。スポイトは100均で買ったもので、ワンプッシュでだいたい10〜20ml位だと思います。

プラケースの水温ですが、当初は26℃でしたが水合わせの間に段々と下がっていき、19℃で下げ止まりました。
ミナミは水温の低下には強いそうですので、これは問題ないですね。

で、一夜明けて(25日9時)再度水質測定を行いましたが、依然としてpHに大きな差がありました。
なので、スポイトワンプッシュでの水合わせをまだまだ続けます。
気が向いたときに、プシュッって感じです。

25日17時になって、ようやく、水質(pH)が揃いました。

#196 水質比較.JPG

上がプラケース、下がMy水槽の試験結果です。
試験紙を縦に二つに切って使ってますので、同じ試薬で同じ色、つまり両者の水質はまったく同じという事が言えます。(ってこれはホントは試験紙の節約のためなんです。倍使えますからね。)
プラケースの硝酸(一番左)が若干増えてきているようですので(若干ピンク色)、そろそろ潮時かとも思います。

ということで、水質合わせが完了したので次は温度合わせです。
プラケースの水と共にミナミをタッパに移し、My水槽に浮かべます。
今回温度合わせをするのは5匹だけです。
念には念を入れ、残りの5匹はプラケースに待機です。
これぞリスク分散ですなぁ。ハッハッハ。

#196 温度合わせ.JPG

タッパには水温計を入れ、時系列変化を確認しました。

ミナミ温度合わせ(時系列グラフ).gif

水槽にタッパを浮かべると同時に、水温がグングンと上昇していきました。
最初の3分で19℃から22℃へと3℃上昇し、30分で水槽温度と同じ26℃になりました。
エビ類は、水温が下がる分には「さぶっ」で済むそうですが、急激な温度上昇は代謝機能がやられて死亡してしまうそうですね。
ちょっとコレ、まずいんじゃないのかな〜。急激すぎるよ〜。 って思ったんですが、ここまできたら見守るしかありません。

水合わせ開始から1時間15分経って、ミナミを水槽に投入しました。
ドキドキの一瞬です。
タッパのミナミを網で掬う時、若干グッタリしているように見えましたが、水槽投入と同時に元気に泳いで行きましたので、とりあえず一安心です。

で、一日経って26日の夜。
仕事から帰って水槽を見渡すと、5匹いるはずのミナミが2匹しか見当たりません。
これだけ慎重にしてもヤッパリダメなのか?
しかも、確認できた2匹のうちの1匹がどことなく弱々しい仕草を見せていたので、ずーーーと見ていました。

すると、ヌルンッ!! ん?
見ちゃったよ〜。脱皮の瞬間。しかも一部始終。

エビの脱皮の瞬間を見ると幸せになれると言いますが、なにか良いことあるかしら。
(すいませんウソです。でも脱皮を見たのはホントです。)

何処へ行ったのか分からない3匹についてですが、とりあえず今のところは死体が見当たらないので、どこかで生息している事を祈ります。

2匹だけとはいえ、今回初めて1日もちました。(祝)
手間をかけた甲斐があるというものです。

その後、残りの5匹を投入しました。(26日25時)
手順は先発組と同じ手順です。

いつまで居てくれるか分かりませんが、記念にとミナミ達の写真を撮りました。

#196 ミナミ 1.JPG
#196 ミナミ 2.JPG
#196 ミナミ 3.JPG
#197 ミナミ.JPG

以上が、ミナミヌマエビ(3回目)の導入記録となります。
少ない知識・経験で自分なりに最善を尽くしたつもりですが、
もっとこうした方が良いよ、とか、
全然分かってないな〜、とか、
アドバイス・ダメだし大歓迎です。
一言頂ければ幸いです。

とりあえず、これから一週間が山場でしょうか。
その間は、水質変化を極力抑えるため、水替えは控えようと思います。

posted at 2007年11月27日  Comment(11)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

水草に付くコケって何とかならないものでしょうか。
My水槽はクリプト、ミクロソリウムがメインなのですが、成長が止まると黒髭まみれになってしまいます。
水槽の立ち上げ当初は茶ゴケまみれだった事を思うと、ろ過が完成しつつあるのかなぁと、それはそれで一歩前進だと思っていた矢先、並オトシンがいなくなって、また茶ゴケが増えてきました。

やっぱりオトシンは必要ということで、先日、「さかなのお宿」に行ってきました。今回のお目当ては、並オトシンではなく、オトシンネグロです。

今回は2回目ということもあり、店に着くやいなやネグロ水槽まで一直線です。
おーいるいる。どれにしようかな〜。
で、この時思い出したんですが、ネグロ水槽の隣が並オトシン水槽で、その隣がマジックシュリンプ水槽…。

ということで、マジックシュリンプ水槽を見てみると、
ギェ〜!ナンジャコリャ〜!
そこには、体長8センチはあろうかという超巨大なエビがウジャウジャと。
正直言って、でかすぎて気持ち悪い。
でも、黒髭を食う唯一の生体って事なので、一匹だけお試しで飼ってみようかなって思いつつ、店員さんにいろいろと教えて頂きました。

まず、一番気になるマジックシュリンプの正体ですが、スジエビの一種だそうです。ヤッパリ?
それから、一匹だけだと黒髭をあまり食べないらしく、黒髭除去が目的なら最低でも5〜6匹を一緒に飼う必要があるとのこと。
一般にスジエビは肉食で獰猛な性格と言われてますが、マジックシュリンプは小魚を襲わないとのこと。ミナミとの混泳も可。
両側回遊型なので、水槽内での繁殖は不可とのこと。

My水槽で8センチ以上もあるスジエビを5匹も飼うなんて不可能です。
黒髭対策は、地道に毛抜きで頑張ることにします。

#201 オトシンネグロ.JPG
#204 オトシンネグロ.JPG

写真は、今回購入したネグロです。
ネグロは並オトよりも動きが激しく、ちょこまかと忙しく水槽内を泳いでいます。

posted at 2007年12月03日  Comment(7)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

今さらではありますが、照明用にタイマーを買いました。
前々から欲しいと思って価格調査をしてたんですが、ふらっと立ち寄ったホームセンターに激安で置いてあったので飛びつきました。
防犯メーカ(REVEX)のPT60Dという製品で、1分単位で8つのプログラムが設定可能な優れものです。これがなんと1,980円です!

アクア用品だとこの値段ではなかなかないですよね。
これまで候補に考えていたのは、NT301(NISSO)とアクアクロック(GEX)の2製品でしたが、NT301は2系統制御が可能なものの価格がネックなので(よく考えたら2系統も必要ないか)、無難なところでアクアクロックかなぁ〜と思ってたんですが、近所のペットショップでは3,980円、器具類が安いことで有名な「さかなのお宿」でも2,980円とそこそこいい値段が付いてて、チャームだと1,980円で売り出してた時もありましたが送料・手数料を入れるとやっぱり3,000円近くなるので、“まぁ今すぐ必要ないのでそのうち買おう”って思いつつ、結局今まで買わずにいました。

タイマー.png

さっそくPT60Dを設置してみました。
現在の設定は、19時点灯・1時消灯にしています。
(あと7つプログラムが設定できるんだけど必要ないですよね。)

#204 タイマー(revex).JPG

数日使ってみての感想ですが、これはいいですね。
最近帰宅時間が不規則なのですが、照明の事を気にしなくても良くなり、一つ肩の荷が下りた感じがします。もっと早く買えば良かったです。
当初は照明のスイッチを入れる事も楽しみの一つでしたが、手動だと、規則正しい照明管理が難しいんですよね。

それから、こんな物を作ってみました。

#204 水槽カバー.JPG

照明の消灯時間は魚・水草の夜なので、太陽光が水槽内に入らないよう、遮光してみました。
発砲材をつなぎ合わせただけの物ですが、保温効果も密かに期待しています。
ただ、いかんせん発砲材だけに遮光は完全ではなく、今後改良の必要があると思っています。

今回のタイマーの導入で、魚・水草達の快適環境に一歩近づいた訳ですが、ただちょっと気になる点を二つほど。

まず一つめ。
消灯時間の1時になると、いきなり照明が落ちます。当たり前ですけど。
もうちょっと見ていたいな〜と思っていても、照明が落ちます。当たり前ですけど。
魚・水草の規則的な生活と共に、私の生活も規則正しくなりそうですw
(これは良いことですね)

二つめ(グチ)。
照明の点灯時には、水槽内が急に明るくなるためか、魚達がビックリしたように見えます。
手動で点灯していた時は必ず水槽の横にいたのでその様子を観察できたのですが、自動点灯だとそうもいかず、魚が飛び出してしまったとしても助けてあげることができません。

というのも、最近サイヤミーズを見ないな〜と思っていたら、水槽の脇で干からびてました。
最近こんなトラブルが続いたのでチョッチ嫌になってます。蓋してたのになぁ。

#204 水槽写真.JPG

タイマーと遮光版の導入で、昼は昼らしく、夜は夜らしくなり、今後の水草の成長が楽しみですw

posted at 2007年12月04日  Comment(12)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

水草レイアウトの大御所と言えばADAですよね。
私は最近ADAの事を知ったばかりなのですが、これ、何とお読みすればよいのでしょう?

アクアデザインアマノ?

長いですねw
私は、心の中では「アダ」って読んでます。
きっと間違ってるんでしょうけど。
普通に「エーディーエー」でいいのかな?

ところで、最近、水草レイアウトコンテスト2007の本を買いまして、毎日眺めております。
どの写真も綺麗ですね。
とてもじゃないですが、私の水槽は比較にならないです。

で、そろそろ我流ではなく、キチッと専門書でも買って勉強しようかなって思ってたところ、ADAのホームページでレイアウトマニュアルを見つけました。
pdfファイルになっていて、ダウンロードできます。
英語ですけど。

http://www.adana.co.jp/_e_howto/

しばらくは、コレで勉強しようと思います。

posted at 2007年12月06日  Comment(5)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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