もう、大丈夫かな?
ミナミヌマエビの導入ですが、3回目にして、やっと成功しましたw。

#208 ミナミヌマエビ.JPG
#211 ミナミヌマエビ.JPG

導入から2週間が経ちましたが、これまで落ちたのは一匹だけです。
“だけ”っていうのは、落ちるのが当たり前みたいで少し変な言い方かもしれませんが、これまで2回挑戦してことごとく失敗してきましたので、私的には大成功です!!

参考までに、今回の導入記録はコチラ
水温合わせが少し急激だったかなぁ〜と心配していたのですが、なんとか乗り切ってくれたようです。
水槽投入直後の脱皮が良かったのでしょうかね?

実は、導入から1週間を過ぎたあたりで今回の成功を確信してたんですが、ブログに書くとその次の日に全滅しそうな気がしたので、今まで書かずにいました。

でも、もう大丈夫でしょう。
2週間の間に、ミナミ達は少し大きくなったようですw

posted at 2007年12月10日  Comment(8)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

一束198円(激安!)で購入したミクロソリウム・ウェンディロフが、黒ずんでしまいました。

#211 ミクロソリウム ウェンディロフ.JPG

この寒い時期に、まさかシダ病じゃないとは思うんですけど…。

一つ気になる点と言えば、ヒーター直上に配置したこと。
暖められた水が直に当たります。

実際にシダ病に掛かったミクロソリウムの写真(熱帯魚と水草のアクアフォレスト)と比べてみると、うちのウェンディロフは黒透明じゃないので、単なる老化現象か、それとも痛んで枯れているようです。

すぐに取り除こうかとも思ったのですが、子株が着いているので、もう少し子株が大きくなるまで待とうと思います。

ウェンディロフの子株って、葉の裏に着くんじゃなくって、葉の先に着くんですね。

posted at 2007年12月14日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

ミクロソリウムの繁殖力はもの凄いですね。
どのぐらい凄いのかというと、これぐらい↓。

#211 ミクロソリウムの子株.JPG

このミクロソリウムは初めて買った水草の一つなのですが、コケまみれになったので捨てようかと思ってました。
ところが、よく見ると葉の裏に子株が付いてたので、しばらく水槽に浮かべてたところ、ポコポコと子株をたくさん付けるようになりました。

この調子で増えていくと、水槽がミクロソリウムまみれになりそうですw

posted at 2007年12月16日  Comment(2)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

ミナミの水合わせの時に、pHがちょっと高いなぁ〜と思ったので、今回、試薬を変えて測定してみました。
今回使用したのは、「テトラ テストペーハートロピカル試薬」です。

#217 pH比較.jpg

測ってみて意外だったのですが、pHは6.5と、弱酸性になってました。前回はpH7.8でしたので、かなり酸性化したことになります。
念のため、前回使用した「テトラ 5 in 1 試験紙」でもう一度測定してみると、pHは7.2ぐらいでした。(ちなみに、GHは6、KHは10)

#217 水質.JPG

試験試薬の違いでpHが違う値となりましたが、ここは専門試薬を信用して、pHは6.5ということにしておきます。

いづれにせよpHが低下している事は事実のようですが、なんでかな〜と振り返ってみると、ミナミ導入の成功後、発酵式CO2を新調して、24時間添加してたのでその影響かなと思います。

水中のCO2濃度は、試薬で測定することもできますが、aquamind laboratoryさんのページで、KHとpHから計算できます。

KH(10dH)、pH(6.5)→ 117.6 CO2-mg/L

げ! もしかしてCO2濃度高すぎですか?
今のところ、ミナミは元気だし、生体は皆さん元気なので問題無いとは思うのですが…。

実は、pH調整と軟水化を目的に、こんな物を買ってたんです。

#217 マジックリーフ.JPG

マジックリーフです。
今回の水質測定結果からすると必要無いのかもしれませんが、せっかく買ってきたので使ってみます。

#217 マジックリーフ投入.JPG

7〜8枚ぐらい入って800円ぐらいでした。
嫁さんからは、「葉っぱを買うなんてアホちゃうか!」って変な目で見られちゃいましたけど。あはは。
よく考えたら、葉っぱに限った話じゃなくて、石とか木とかに何千円も払うなんて、アクアやってない人には考えられない事ですね。
私も既に立派なアクアジャンキーだなw

posted at 2007年12月17日  Comment(6)  TrackBack(0)  このページの先頭へ

先日作成した遮光カバーを改良しました。

遮光カバーは発砲材を2枚繋いだだけのものですので、見た目が今ひとつということと、遮光が完全でないため、その点を何とかしようかと。

プラダンボールがお勧めですよ!ってアドバイス頂いたので、もしかしたら100均ショップに置いてないかな〜って徘徊してたんですが、プラダンボールはありませんでしたがこんなものを見つけました。

#220 遮光カバー.jpg

手芸コーナーにおいてあったフェルトです。
色は10種類近くあってどれにしようか考えたんですが、無難にグレーにしました。

見た目からして暖かそうになりました。
これで、ヒーターの電気代を節約できるかな?
遮光性は、完全ではありませんが、まずまずといったところです。

posted at 2007年12月19日  Comment(3)  TrackBack(0)  このページの先頭へ
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